言葉変換『もんじろう』用アイコン クール   

2005年 10月 21日

テリー・ライアン先生の印象はクールだ。
長年の犬のトレーナー、インストラクターの実績とともに、犬の行動学、生物学等の知識をも豊富に持っていた。
常に冷静で、クール。

「百匹の犬がいれば、トレーニングの方法も百通りある。」
トレーニングの方法も自分がここで教えることだけではない。
沢山の方法をどんどん学べとおっしゃった。
自分のトレーニング方法が絶対正しい、という姿勢ではなく、世の中にはいろいろなトレーニングがあるから、多くを学び、また犬も色々であるから、その時にあった方法を自分で選び、工夫して行けと言われた。
またご自身のトレーニング方法も常に進化させる努力をされている。

テリー・ライアンといえば陽性強化トレーニングだが、教えていただいて、陽性強化が世の中では誤解されているのではと思った。
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# by pareana-club | 2005-10-21 00:55 | トレーニング

言葉変換『もんじろう』用アイコン インストラクター養成講座   

2005年 10月 19日

春にネットサーフィンをしていると、偶然JAHA主催の家庭犬インストラクター養成講座があることを見つけた。
インストラクターを目指す人だけではなく、犬の躾に興味があったり、問題犬をもつ一般の飼い主でもオーケーだった。
幸いに、講習日は日曜日だ。リューの躾に関してもずっと悩んでいたし、ネットや本で勉強していると、様々な考え方や意見があり、結局どうしたら良いか判らなくなってきていた。
それに第一面白そうだ。

ちょっと講習料は高かったけど、自分のために何か贅沢をしたことが無いのだから、たまには、いいさ。

講習会当日、私のことだから時間より相当早く会場についた。早すぎたので時間をつぶして会場に入ると結構多くの人が既に席に着いている。
なんだ、それなら早くに来ておけば良かった。いい席が取れたのに(T_T)

会場受付付近に、体格の良いアメリカ人らしい女性がいる?まあいいや、

会場に軽快な音楽が流れた。おや!始まるらしい。
主催者あいさつ等、おきまりの式次第が行われ、いよいよ講師紹介。

あれ!あの外人女性だ。外人が講師か…

テリー・ライアン    テリー・ライアン?!!

確かに前もって受け取っていた教本の著者はテリー・ライアンだった。
しかし、本人か~ぁ!!すげ~え!
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# by pareana-club | 2005-10-19 22:28 | トレーニング

言葉変換『もんじろう』用アイコン 粟粒性皮膚炎   

2005年 10月 18日

リューにアレルギーが出てしまった。
粟粒性皮膚炎、背中からお尻にかけてなので、ノミが疑われるのだが、フロントラインプラスも定期的に使用しているし、1匹も発見できない。

食物かもしれないし、シャンプーのすすぎが悪かったのかもしれないとのこと。

実は、娘もひどいアトピーで赤ちゃんの頃から今まで、とても辛い思いをしてきた。
私自身も、大人になってからのアトピー皮膚炎で、まぶたの上と鼻の上に湿疹がいつもできている。

ドックフードもシャンプーの質にも気をつけてきたのに(泣)
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# by pareana-club | 2005-10-18 23:52 | 健康

言葉変換『もんじろう』用アイコン A LETTER TO TRUE   

2005年 10月 15日

ブルース・ウェバー監督作品の映画、「トゥルーへの手紙」を見てきた。

>4匹のレトリバーの中で一番末っ子の名前がトゥルー。ウェバーは遠くに旅立つ寂しさを胸に秘めたように、トゥルーに宛てて手紙を書き、それを読むという形式で自分自身や隣人達のドラマを綴っていく。

>「トゥルーへの手紙」は、9・11のテロの出来事が私たちの人生をどのように変えたかを思索し、犬たちへの尽きせぬ愛情や、無条件の忠誠心を世界へのメタファーとして綴った珠玉のシネ・エッセイである。
                  (映画パンフレットより)

映像と音楽のコラージュ、人や犬に対する暖かな眼差し。

アメリカ人にとって9・11のテロがどれほど人生や社会の味方を変える程の大きな事件だったのか、この映画でも良くわかる。
今はあっても、明日のことはわからない。

でも私にとってはやはり、平成7年1月17日の阪神・淡路大震災だ。

その朝、まだ眠っていた。いきなりドンという音とともにゴーという地鳴りが響き、大きな揺れが始まった。
私は隣に寝ていた娘を起こそうとしたが、眠っている娘はすぐには気がつかない。自分自身も揺れで両膝で自分の体をきちんと支えられないので、力が入らず、引き起こすことも出来ない。
仕方がないので、とっさに娘に覆い被さった。
覆い被さりながら、このまま横にあるピアノが倒れてきたら、ダメだ、と思った。やはり娘をなんとしても引き起こさなくては。

さすがにその時には娘も気がついて、今度は軽く引き起こすことが出来た。でも抱き合ってその場になんとか座っていることしかできない。
外では瓦が落ちてがちゃんがちゃんと音を立てていた。
ガラスの割れる音もする。ゴーという様な恐ろしい大きな音が続いている。
目の前の家の中で、本棚はテーブルに倒れていく、食器棚もたおれてその上に重なり、食器がこぼれ落ち、割れていく。冷蔵庫も勝手に移動していく。
長かった、それでもやっと揺れが終わった。気がつくと蛍光灯が横に落ちていた。
隣の部屋に寝ていた夫に「大丈夫?」と声を掛けた。
「大丈夫!」と声が帰ってきた。

その頃住んでいた豊中市のマンションは全壊した伊丹駅の地盤の延長線上にあったらしく、大阪府は兵庫県に比べずっと被害が少なかった中で、半壊の認定を受けた。

大した物はなかったが、それでも友人から結婚祝いにいただいた食器や気に入って買った食器など殆どが割れた。
面白いことに、パンを買って集めた食器などどうでもいいようなものは結構丈夫で残った。

数日後、夫の目がおかしい。片方のまぶたが動いていない。自分では気がついていないようなのだ。土曜の夜だった。
119番で救急の眼科を聞き、日曜に行った。
片目が全く見えていなかった。
紹介状をもらい、月曜日に近所の市民病院に入院した。

1ヶ月の入院で、何とか見えるようになったようだ。原因は解らなかった。
地震の時、洋服ダンスの上から、思い物が落ちて、首筋から肩に当たった。
原因は、それしか思い当たらない。または大きな精神的なショックか、
気の小さい人だった。
阪神・淡路大震災は、いろいろな意味で私の人生にも大きな影響を与えた。

>彼らと広大な海で泳いだこと。
>それはもう二度とやって来ないかもしえない瞬間。人生のあらゆる瞬間につなげたい願う、かけがえのない瞬間。
>なにも当たり前と思うことなく…
>   ブルース・ウェバー

かけがえのない今の時の幸福を私も知っている。
犬を飼うことができるという環境にいることだけでも幸せだと思う。
その犬に愛されていると感じることで幸せを思い感謝する。
なにも当たり前ではない。
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# by pareana-club | 2005-10-15 00:00 | 犬話

言葉変換『もんじろう』用アイコン   

2005年 07月 10日

リューの困ったことのひとつに、

キッチンのカウンターからタオルを盗んできて、手で押さえ、口でバシバシ引っ張って破ることと、たたんだ洗濯物の置き場(私と娘の洗濯物は大体種類で分けて三段のプラスティックの棚に一時入れてあります)からストッキングとソックスを盗んできて同様にバシバシすることがあります。
昼間留守番している母は、日になんども、「ちょうだい!」「ちょうだい!」とくりかえしていました。
それがもう二年程続いているわけです。もちろんリューの届く所にタオルを置かなければ良いのだし、洗濯物の置いてある部屋には立ち入り禁止ではあるのですが。

高齢の母にはなかなかそれを徹底するのが難しく、ずっととにかく「オフ」を覚えてもらおうと、いろいろと「オフ」の練習をしてきました。

難しいんですよね「オフ」。
「ちょうだい」が 意地のはりあい→面白い遊び になってしまって、
やはりここではリュー君に盗るのを止めてもうらうしかありませんでした。

引用
 ●ワナ(悪だくみ)
 一連のワナをしかける前に、カーペットや家具などに近寄らないよう、また特定のものに触らないよう、イヌに事前に警告するほうがフェアではあるが、それが必ずしも不可欠というわけではない。ワナを利用すると、イヌは飼い主からではなく、環境によって罰を受けることになる。したがってイヌが罰と飼い主を結びつけることはなく、飼い主不在時の行動問題にまで発展することもまずない。
 ダンバー博士の「イヌの問題行動としつけ」(モンキーブック社発行)

を読んだ所で「天罰方式」を思い出しました。
我が家での「天罰方式」は空き缶でに釘などを入れたもです。
リューはこれが大嫌いなのです。絶対触って欲しくないコードの周りや植木鉢の中の土を食べてしまうので鉢に置いてあります。

「ワナ」を仕掛けてみました。
空き缶に釘を入れたものに糸をつけて、タオルに結び付けてカウンターにこれ見よがしに置いてみると、

あっという間に、リューギルはルアーに喰らいついてきました。
タオルの端をくわえると一目散のお気に入りの座椅子に向かおうとする、
とカンが一緒に落ちて、大嫌いなガッシャーン、カンカンカ~ンの音で、ビックリ!!

二度とカウンター周辺のタオルに触ることはなくなりました。

ストッキングにも同様のワナを仕掛けてみました。
結果も同様でした。

劇的な変化です。
もちろん今後も誉める躾をしていくつもりであり、罰の使い方は非常に難しいと認識していますので天罰方式を安易に多用するつもりはありません。
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# by pareana-club | 2005-07-10 00:03 | トレーニング

言葉変換『もんじろう』用アイコン イアン・ダンバー博士の問題犬のセミナー   

2005年 06月 16日

6月12日の日曜日、朝早起きして、岡山まで行ってきた。

 大阪より西に新幹線で行ったのは始めてなのだ(大阪に住んで27年程になるのだが)。

ネットでイアン・ダンバー博士のセミナーがあることを知ったのは、申し込み締め切りの翌日、そこはおばさんのこと、すぐには諦めず、主催者に電話したところ、当日直接申し込みオーケーの返事をもらい出かけたのだ。

 本当は、講習料10,000円は痛いし、その上新幹線代もかかる。正直言って当日の朝まで本当に行くかぁ~と半分自分で信じてなかった。

 それでも、性格から、駅検索で出発~到着時間をしっかり調べてあった。岡山駅から会場の岡山理科大学まではバスに乗るか、電車に二駅乗り、そこから歩かなければならない。バスならば大学の前まで連れていってくれるらしいので、行きはバスに乗ることに決めていた。

 岡山駅の改札を出て、タクシー、バス乗り場と表示のある方にでて行く。フンフン大きなロータリーじゃん。バス乗り場を確認してから、もう一度駅の中にもどり、昼食にするお弁当とお茶を購入。これで完璧!

バス停を探すと、4番乗り場に岡山大学前とある。ここでいいんだろうなぁ。岡山理科大学は、岡山大学の裏の方にあるということは略図をみて知っていた。

 同じバス停で待つ女子高生に

 「これって、岡山理大いきますよねぇ~」と聞いてみると、首をかしげる。

 え~知らないのかい!

 「あそこにバスの路線がかいてあります。」と大きな路線表の場所を教えてくれた。

 わからん、やっぱり岡山大学前行きはさっきのところからだ。4番乗り場にもどる。

 しかし何だか不安になってきた。もう一度、ネットでプリントアウトしたバスの時刻表を見る。

 土日は岡山駅西口とある。

 誰かわかる人はいないのか! やや!観光バスのようだが、バス会社の人らしき人がいる。

 「すみません。ここは西口ですか?」

 「東口です。」

 「えぇ~!西口にもバス停ありますか?」

 「ありますよ。そこを降りると西口に通じる地下通路がありますよ。」

 またやってもた!

 8時5分出発のバスに乗ろうと思っていたのに、もう8時を過ぎている。岡山駅の地下道をいきなり走っている(本人は走っているつもり)。

東口への階段を駆け上がるとバスがすぐ前にとまっている。あれだ!

 座れた。間もなく出発した。ヨッカッタ、ほっ!

 周りは大学生らしき若者ばかりで、場違い。恥ずかしい。

 バスは岡山大学(よさげなキャンパスである)の中を通り過ぎて、坂を上り始めた。やっぱり岡山理科大学は新幹線の中から見えた、山の上の大学だったのだ。

 岡山大学から歩くことにならなくて良かった。

 バスが到着すると、目の前にはエスカレーターが、大学講堂はさらに山の上だった。

 あ~ぁ、講習会開始が10時なのに8時30分には会場に着いてしまった。次のバスでも十分だった。(心配性で、適当なんです。)
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# by pareana-club | 2005-06-16 00:00 | トレーニング

言葉変換『もんじろう』用アイコン リューのちんぴら度   

2005年 06月 14日

リューは愛嬌のある可愛いいやつです。
いつも性格はいいんだけどねぇ~ と我が家のみんなから言われています。

人間大好きで、攻撃的なところはまったく(?)ありません。みんなのことを大好き、大好きと、ぺろぺろ舐めてくれます。
と、言いながら、朝の散歩で、ヘルメットを被った新聞配達の人を見つけるとワンワンほえつきます。

朝は弟がお散歩に連れて行くのですが、
「リューは、怪しい気配の人が判る。散歩の途中、普通ならいない所に人がいたり、俺が怪しいと思うとリューも怪しいといってほえる。」
などと、人に吠えること肯定している様な言動が。(ごめんなさい)

何をしても、ウーと唸ったりしません。どこでも触り放題。マズルコントロールは楽しいスキンシップです。
ところが、お財布から、お金を出してちゃりんと音がしただけで、ワンワンほえます。
母は「リューはケチだね。お金を払うと怒る。」

我が家ではネットの通販で代引きで買い物をよくします。
その支払いの準備をしているのが、わかるのです。
チャイムがなったら、大騒ぎ(泣)

普段は日中、母とリューの二人でお留守番。ですから二人のとき宅急便の配達が来ると母は本当に大変なのです。
母は大動脈乖離という心臓の血管の病気でそうとう危なかったときがあり、ゆっくりゆっくり生活しなければならないのに。

恥ずかしながら未だにリーダーウォークができません。我が家に来てからずっと練習しているのに、相変わらず引っ張ってくれます。

ほんとに様々な方法を試してきました。

-引ったらとまる。お地蔵さんになる。リードが緩んだら進む。
  リードが緩むときがありません。ほとんど前に進めません。ヒロシです。

-リューの行きたいほうに行かない。方向を変える。
  行ったりきたりで、私の目が回るだけで、その時は諦めて着いてきても普通のお散歩になると結局は引っ張る。

 -チョークチェーン
  やっぱり引っ張るので怖くて使えません。
  などなど・・・
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# by pareana-club | 2005-06-14 23:55 | リュー

言葉変換『もんじろう』用アイコン リューとの出会い   

2005年 06月 09日

 先代犬のサラ(ラサ・アプソ)が虹の橋を渡って、半年過ぎる頃からやはり犬のいない寂しさに耐えかねて、私たち家族は、また新しい家族を探し始めました。

 リューと出会うまでのお話もいろいろとあるのですが、それはまた別の機会にすることにします。



 いろいろあって、結局、キャバリア・キングチャールズ・スパニエルのルビーの女の子を我が家に迎えようと家族で決めました。

 その日も、ネットで探したブリーダーさんを何件か訪ねようと出発しました。



 最初のブリーダーさん兼ペットショップに入ると、たくさんのケースの中で、今まで殆ど見たことのないワンたちが、私たちに存在をアピールしています。

 そこはイングリッシュー・コッカー・スパニエルを中心としたブリーダーさんだったのです。



 目的のキャバの女の子は、外には出さないということでだめでした。本当は、ネットで見て、駄目だろうなとは思っていたのですが、私としてはインギーも見たいなという気持ちもあったのでここを訪れたのです。

 インギーは他の犬種を探していたとき訪れたブリーダーさんにいて、私としてはいいなと思っていたのです。

 でも、我が家で犬を飼う条件として、日中は私の母にワンと留守番をしてもらわなければなりません。

 母に扱える大きさ、気性ということで心臓疾患の心配はあったのですが、キャバに決めていたのです。



 そこでは私以上に、弟がインギーに心奪われていました。

 犬を買うということは無理なのではないかとまで思い始めていた私達は、そのわんこ達に心を奪われてしまったのです。

 

■[リューのレッスン] 22:14
6月5日(日曜日)にジェントル・リーダーをついに!購入しました。

鼻に乗せて、「待て」をするところから初めて、昨日きちんとつけるところまで練習してきました。

ご褒美で条件付けをしているので、ジェントル・リーダーを鼻に乗せるまでは喜んで?するようになっています。

本当はもう少しつけることに慣れた方がいいのは判っていたのですが、せっかちな私としては、早く一緒に歩いてみたくて、行ってしまいました、お散歩。

なんとすばらしい!まったく引っ張られることなく普通にお散歩できるではないですか!

これを夢見ていたのです。

でも、これはジェントル・リーダーのおかげ、さあこれから、無くても引っ張らない練習していこうね!



:その他のレッスン

 アイコンタクト、イエスの練習
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# by pareana-club | 2005-06-09 23:49 | リュー

言葉変換『もんじろう』用アイコン 初めまして!   

2005年 06月 08日

イングリッシュ・コッカー・スパニエルのリューです。

親分から、更生の道を歩むように言われてます。

僕はそんなに悪じゃないんだけどなぁ~
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# by pareana-club | 2005-06-08 00:00 | トレーニング