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言葉変換『もんじろう』用アイコン またもやお留守番   

2008年 09月 19日

なかなか更新しないので今さらですが、連休を利用して四国へお遍路さんに行ってきます。

リューが来る前に途中まで行っていたのですが、リューが来たことや諸々のことで6年も中断していました。

今回は足摺岬から愛媛西部を回ります。
犬連れOKのお宿を探したのですが、数か少ないのと、中型犬を受け入れてくれるところが殆ど無く、今回はリューはまたお留守番となりました。

ホテルは去年と同じで、この夏も2度ほどショートステイもしているので、慣れている所です。
前回はとても心配したのですが、特に問題もなかったので今回はちょっと安心しています。

では、台風もなんとか過ぎ去るようなので、楽しんできます。
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by pareana-club | 2008-09-19 11:46 | つれずれに

言葉変換『もんじろう』用アイコン いのちのパネル展in呉市広市民センター   

2008年 09月 05日

広島ドックーパークが私に残したものは色々ありますが、
地元広島のボランティアの方々には、一層の重い思いがあったことでしょう。

広島のボランティアだった方の中には、その思いを更に大きく犬達猫達に向け、
不必要とされ消される命がひとつでも減ることを願いながら、
辛い現実に目を背けることなく、その命の日を少しでも、安らかに過ごせるように願い活動されている方々がます。

社団法人日本愛玩動物協会 広島県支部は呉市保健所動物愛護センターでのボランティアを平成19年6月から始められました。

そのボランティアのお一人が、私が広島がきっかけでお仲間になった方です。
その方は土日、センターへ犬の世話に行かれています。

センターは少ない予算と人員でできるだけのことをされているようですが、
それにしてもあまりに予算が少なすぎ、犬達の健康、特に子犬の健康を保つのも難しいという厳しい状態ですが、ボランティアや職員の方々の努力で少しづつでも改善されているようです。

その方のお話の一部をご紹介します。

動物の体調管理をしっかり出来ないなんて、センターは何やっているんだ」と
文句を言うのは簡単ですが、改善することは簡単でしょうか?
センターは限られた職員数と予算の中で精一杯やっています。
改善すべきは、安易に産ませる輩、捨てる輩、かわいそうと餌を与えるだけの人、ですよね。

呉センターは市町村合併により県内有数の野良犬繁殖地域が管轄に入りました。
次から次へと搬入される犬猫達の哀れな姿を見るにつけ、問題解決を目指すなら、
繁殖地域に出向き、何をするべきか学び、行動に移すしかないと思いました。

それと所有権放棄も多いです。
「飼うなら最後まで」こちらの啓発も欠かせませんね。


生き抜いた子犬や恵まれた成犬はまだ譲渡対象となりますが、そこにいる多くの犬は殺処分となります。
そんな不幸な犬達を目の前にして、毎週ボランティアを続けるのは辛すぎて、私だったら立ち向かうことができないかもしれません。

希望の持てない場所へせっせと2時間近くかけて通う大バカ者ですが、
野良犬、野良猫がゼロになる日を本気で目指すしかないという気持ちは日々大きくなってきてます。

でも続けられた原動力はやはり、今居る子達を少しでも気持ちよくさせてあげたい。
喜ぶ姿を見たい。これだと思います。

譲渡対象の成犬がちぎれんばかりに尻尾を振って迎えてくれます。
ウンチまみれの子犬の足を濡れ雑巾でふき取りながら、
「頑張れー!元気になっていい人に貰われような!」
と励ますと一生懸命顔をなめてくれます。
「ボク頑張るよっ」て言ってるような気がします。


社団法人日本愛玩動物協会 広島県支部では、その活動に集った方々と共に
「この現状をなんとかしたい」との想いを形にされ、
「いのちのパネル展」in呉市広市民センター
9月8日から9月20日まで開催されます。

もしお近くだったら行ってみてください。

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by pareana-club | 2008-09-05 00:27 | レスキュー