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言葉変換『もんじろう』用アイコン 服従させられないほど服従させたい?   

2008年 03月 27日

サラママ(私の母)を見ていると、どう表現したら適切なのか判らないのですが、
犬をコントロール(犬との良い関係を築く)するのができない人っているんじゃないかと思ってしまいます。

先代犬のような、猫系性格の犬は飼い主の意志や態度には我関せず、
ゴーイング マイ ウエイで、逆に飼い主の態度がどうあろうと、そう大きな問題はありませんでした。

サラは、可愛らしく寡黙で勝手でしたので、サラママはそのしもべという関係でもバランスがとれた生活を送っていました。

そういえば、こんなことを思い出しました。
ある時期、早朝に、ワンワンとサラが吠えるので、黙らせるためにおやつをやるようになっていました。
毎日、毎日、朝吠えるので、一緒に寝ている枕元におやつをおいておくようになりました。
そうすると、だんだん吠える時間が早くなっていきました。

しまいには、早朝から段々時間がずれていって、夜中の2時頃になると吠えるので、寝ながらおやつをポイとやるようになってしまったのです。

その頃になると、さすがに「毎晩夜中におやつをやるのが大変だ。」と愚痴をこぼすようになっていました。
それでも、その悪習を作ったのが自分だとは気がつかなかったのです。


仕方がないので、リードを付けて私と一緒にしばらく寝ることにしました。
案の定、夜中の2時くらいになると、おやつが欲しくなり、
起きだして、サラママの所に行こうとするのですが、リードが付いているし、
私はおやつはやらないし、
「ねんねしなさい!」(サラには赤ちゃん言葉でした。)の言葉で、仕方なしにも諦めて横になるしかありません。

1日、2日でその悪習はすっかり収まってしまいました。

私自身も完璧に犬との関係ができているなんて、口が裂けても言える立場ではないのです。

でもこの頃ふと思うことがあるのですが、一度にはなかなかうまい言葉には出来ないので、またこの辺のことを書いてみたいなと思っています。
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by pareana-club | 2008-03-27 00:00 | 犬とのつきあい

言葉変換『もんじろう』用アイコン 手羽先   

2008年 03月 21日

皆様のワン達の、食事事情はいかがなものなんでしょう。
リューの場合は、あまりえらそうに言えるものではなく、
フードそのものはプレミアフードといわれるものを食べさせてはいるのですが、
それに南瓜や白菜の水煮、サプリ2種をトッピングしているだけです。

先代犬のサラの時には、毎日お肉か魚を茹でたものをサラママがあげていました。

お肉は加熱するよりも生の方が様々な栄養を失うことがないので、より良いようですね。
リューも以前は生の馬肉(冷凍)の挽肉をトッピングしていたこともありました。
ただ、手間がかからないし、保存も良いと言うことで、一回分ずつに分かれて冷凍された挽肉をやっていた所、アレルギー症状を起こしてしまったのをきっかけに、それは止めてしましました。

たまに人間用の馬刺しを買ってきて、おやつ程度にあげるだけになってしまいました。

鶏は加熱した骨を犬に与えるのは大変危険であるというのはご承知のことと思います。
でもこれが生だと大丈夫なんですよね。

手羽先を普段の食事に与えている方がおられるのは、よく見聞きしています。
手羽先の骨は細かい骨が多いので、より危険性が少ないということでした。

しかし、実際にリューに与えるのはちょっと心配でした。

万が一、骨がお腹の中で刺さったら!
お腹をこわしたらどうしよう!

それでもドライだけではなく、生の栄養もやりたいし。

手にもって一度に食べられないようにして与えてみました。
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初めは、これが食べられる物とは知らないので、
おそるおそる、舐めたり、ちょっと囓ったり。

食べたことがないので、やめるかなと思ったら、
食べられる物と理解したら、
その食いつきのすごいこと。
全部一度にやりたくないので、必死で手羽先を握り放さないようにしているのでスゴイひっぱりっこです。
手羽先の部分もですが、二本の骨の部分もバリバリと二口くらいでかみ砕いてしまいました。

犬の歯の力ってすごい!

改めて感心してしまいました。
普段、甘咬みしているのは
「本当に気をつけて、そっとしてくれているのだなあ!」

骨もささらず、お腹もこわさず、きっちり消化して、アレルギー反応も起こしませんでした。
これで安心して与えることができそうです。


追記
 
  牛肉や、お肉類全部にアレルギーのあるワンもいるのです。
  鳥だからといって、どんな犬にも合うとは限りません。
  今大丈夫だからと言って、だんだん反応がでてくることもあるかもしれません。
  与える場合は、充分ご注意してくださいね。
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by pareana-club | 2008-03-21 05:54 | 健康

言葉変換『もんじろう』用アイコン 仕事中にくる電話はあまり良いことはありません。   

2008年 03月 07日

お昼の休憩時間に、今日休みだった娘から電話が、

「リューが足が痛いみたい。
前足をあげながら歩いている。」
と言ってきました。

あ~、、またかあ~。

ここんとこ、ずいぶんと長い間無事に過ごしてきたのに。

寝ていたところから、歩いてきた時に跛行し様子がおかしいことに気がついたそうです。

「とりあえず、様子を見ておいて。もし続くようだったら帰ってから病院に行くから。」と電話を切りました。

1歳になる頃から肩関節が亜脱臼することがあり、高いところから飛び降りたりさせない等を指導されました。
サプリは続けているのですが、もちろん薬ではなく根治にはいたらないので、無理な動きをさせないように気をつけてはいたのです。

急いで、帰ってサラママが心配しているので、病院に行こうと車に乗せる前にシッコをさせるついでに歩く様子をみると、普通に歩いています。

???

散歩が嬉しくて、痛いのを忘れているのかも知れませんが、もう少し様子を見た方が良さそうです。
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by pareana-club | 2008-03-07 00:51 | 健康

言葉変換『もんじろう』用アイコン テレビの動物番組には色々言いたいことがあるけど、その2   

2008年 03月 05日

前回、「その1」とつけたのは、少なくとももう一つ言いたいことがあったからです。
続けて言ってしまおう。

まさお君も大介君も大好きですけど、

「猫のいる風景」

見る度に複雑な辛い気持ちになります。
港町や孤島に猫たちがのんびり暮らしている幸せそうな風景を毎回美しく描いているコーナー。

余った魚をもらって暮らしている猫、避妊もしてもらっているのだろうか。
増えすぎた猫はどうしているのだろう。

過酷な野良猫生活の果ての寿命は、3年という説も聞いたことがあります。

私の見た資料で猫の平成14年の年間殺処分数、272,260匹

猫が幸せそうな風景を描くなら、猫の現実もきちんと見つめて、ほんの少しでも放送して欲しい。
そのほんの少しを、知らないことを知ることになり、何かが変わっていくかもしれないから。
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by pareana-club | 2008-03-05 01:48 | つれずれに

言葉変換『もんじろう』用アイコン テレビの動物番組には色々言いたいことがあるけど、その1   

2008年 03月 02日

テレビ番組で、動物を扱ったものがあると必ずといって良いほど見てしまいます。

今日見た番組のなかで、アニマルコミュニケーターの女性が、4年間里親さんに心を開かない犬の気持ちを代弁(?)していました。

私自身のアニマルコミュニケーターの解釈は、観察、状況の理解等で動物と飼い主の関係をよりよくするために、代弁という方法をとっているように思えます。

しかし、今日の飼い主さん、4年間飼っていて散歩もできない、近づくと犬小屋の中に逃げ込むというくらい犬と心が通わせないとは。

外飼いで、屋根や周りに雪が降り積もった木で出来た犬小屋に鎖でつないて飼っている。
アニマルコミュニケーターの力を借りないまでも、心を開かない、懐かない理由なんて歴然としている。

コミュニケーターに言われた子供達に声を掛けられ、始めて名を呼ばれたように、おずおずと小屋から出てきた犬は、四年間どんな暮らしをしてきたのだろう。

コミュニケーターや番組さん、犬の過去より現在の代弁をしてあげてください。
せめて犬によりそってあげるように、言ってほしかったなあ。
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by pareana-club | 2008-03-02 04:18 | 犬話