言葉変換『もんじろう』用アイコン <   2007年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧   

言葉変換『もんじろう』用アイコン 幸せの月日を重ねて☆   

2007年 10月 30日

昨日は何故か、お届け物が多かったんだ。

包みを開けるのは得意さ。
a0045636_046827.jpg

旨そうな、クッキーじゃないか!
a0045636_046211.jpg

段ボール箱の中にプチプチ似包まれて、これは厳重な包装だった。

a0045636_0463338.jpg

箱の中には、こんなのが入っていた。
この白いのも一応喰ってみよう。
a0045636_0464911.jpg

なんだかよくわからないけど、なめ心地がいいから、いつまでもなめていよう。
a0045636_047064.jpg

これはまた美味しそうな臭いがするぞ。
ボクはリボンをほどくのもうまいんだ。
a0045636_0472972.jpg

これ食べていいか?
a0045636_0474239.jpg


10月30日はリューの5歳の誕生日です。
もう5歳なんですよね。ということは4年と8ヶ月一緒に暮らしているわけです。
長いのか、短いのか…。

私にとってリューとのこの年月は自分の人生の中でも、人との関わり合いという意味ではとても濃い、充実した時を過ごしてきたと思います。

 散歩?そりゃ、ボクの行きたい方に、行きたいスピードで行くさ。
 独りぼっちはとにかくイヤだ、置いていくなら何時までも吠えてやる。
 口にはいるものは何でも入れて、カミカミごっくん。
 売られた喧嘩は買おうじゃないか。
 外ではおやつより、楽しいことや良い臭いでいっぱいさ。
 おやつなんかにかまってられないよ。


ハイパーで生き生きとした、全てに興味津々、
飛んでるリューをどうしらた良いか毎日毎日悩みました。

その答えを探してネットを彷徨い、
その結果、沢山の人と知り合うことができました。

この広い世界で、特にネット世界での一期一会。
皆様に巡り会えた奇跡に感謝します。

そしてその広い世の中なのに、あちらとこちらが繋がっている不思議。
犬世界は広いようで狭い、実感しています。

かばみー♪ランド♪なんでも日記のかばみー♪さんと
EVO エボときまぐれ飼い主ゆりの日記のゆりさんに
沢山のプレゼントを頂きました。

ホネ型の食器にランチョンマット、犬用クッキーに人間用お菓子(これは私用、ふふ♪)、
それと下に敷いてあるのはミーさんからの綿毛布。
a0045636_048491.jpg

       ☆ありがとう☆リューより
[PR]

by pareana-club | 2007-10-30 01:30 | リュー

言葉変換『もんじろう』用アイコン 顔にバリカン   

2007年 10月 25日

買ったものの、なかなか使い切れていないバリカンです。

かといって、いいかげんもしゃもしゃなリューをなんとかしなくちゃ。

a0045636_22185361.jpg

ヒゲも、マツゲというかまゆげというか、あっちもこっちも伸び放題。

顔周りだけで、1時間もかかってしまいました。

食事のカスが、拭いてもなかなとれない下唇の周りの毛に、
しっかりバリカンを掛けたかったのですが、舌を切るのが恐い。
そーーっと掛けようとするので、それを察知しているリューは動いて逃げまくり。

少しはスッキリしたかな。
a0045636_2219113.jpg

結構、刈ったつもりだったのですが、微妙?
[PR]

by pareana-club | 2007-10-25 22:53 | 健康

言葉変換『もんじろう』用アイコン なぜ寄付金で浄化槽を取り付けないのでしょうか?   

2007年 10月 23日

ツバサの消息は全くつかめていません。

ツバサ探索のポスターを貼る端から、剥がされるということを聞き不思議に思っていたところ、AAから警察に、ポスターを貼ることについての苦情の申し立てが行き、剥がすこととなったそうです。
ただ、電信柱等貼ってはいけないところもあったようで、そのことに関しては配慮が足らなかった部分も認められています。

  詳細はこちらで

   所有権確認請求事件 -経過報告ブログ-

先日、北区の道路を歩いていたところ、前を散歩中のビーグルが行きました。
一瞬、「ツバサ!」と思ったのですが、違う犬でした。
ツバサが何処かの犬好きに保護されて、穏やかに散歩をしていてくれたら。
もし、ずっと消息不明でも、そうであって欲しいと思います。
人の都合で犬生を振り回されているツバサ。
保護しているはずの所から、盗まれたとも、二重鍵を外して逃げたとも、
あいまいな…、情報という情報もだしてもらえない。

21日、AAから申し入れて高島市酒波地区代表との話し合いが行われました。

  アークエンジェルズ進出反対期成同盟 ブログ

 23日ムーブ
  前半  target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=HAURD2jFbmA

  後半 http://www.youtube.com/watch?v=RKriCbZgjdw

犬が助かるなら、どんな団体、人間がやっていたっていいじゃないかという意見があります。

私自身、去年AAの事務所を訪れた時、おかしさを感じたにもかかわらず、またネット上で早くからその行動の不審を発していた人が居たにもかかわらず、広島の犬達がとにかく無事に里親の元に旅立つことだけを願っていました。
10月の譲渡会後には疑いも確信的になればこそ、さらに残った犬達が少しでも早く里親が見つかることを願いました。

しかし、犬達の数が減れば、里親さんに出すことを渋りだし、ホストファミリーのもとで手厚く保護されている犬達、ホストファミリーが里親を希望しているにもかかわらず、引きはがすように広島にかき集めることまでして、犬の数を調節しだしました。

今、今度は神戸の疥癬症感染犬レスキューとされている犬達の所在がわかりません。
事務所である大阪市都島区にはいないとのことです。
保護をしている犬達の数、行方が判らないような状態を保護活動と言えるのでしょうか。
犬が存在するとして、どんな飼育状態にあるのか、広島でのことを思うと心配でもあります。
[PR]

by pareana-club | 2007-10-23 23:27 | 広島ドックパーク崩壊

言葉変換『もんじろう』用アイコン 新しい住処=新しい座椅子   

2007年 10月 16日

殆どの夜、夜中の、2時、3時まで、CSやBSの海外ドラマをBMにテレビの前のテーブル上に乗ったパソコンに向かっていて、リビングのテレビ前を独占しています。
起きているのか、うたた寝をしているのか、どちらか判らないような状態ですけど。

そしてそこでお世話になっているのが座椅子なのですが、リューが来る前から使っていた上、リューに囓られボロボロでした。
a0045636_23331845.jpg


ボロボロでも、新しくすればまたリューの餌食になるだけなので、布でカバーを作り使用していました。
そのカバーも何度も破られ、作り直しては使用していたのですが、さすがにクッション性も既に無く、座り心地も悪くなっていたのでやっと新しい座椅子を買いました。
置いた途端、リューも気になって仕方が無く、私がまず座っても、舐めたり、周りをうろうろしたり。
私がどいた途端、
a0045636_23333960.jpg

怒られないように、寝たふり。
[PR]

by pareana-club | 2007-10-16 23:37 | つれずれに

言葉変換『もんじろう』用アイコン 大阪の成田山   

2007年 10月 15日

a0045636_23134068.jpg

もう、ちょっと前になりますが、寝屋川市にある成田山の別院に行ってきました。

大阪にも成田山があるんですよ。
普段は車を新しくした時にしか行かないのですが、
今回はなにやら大祭があるとかのお誘いがきました。
こんなこと始めてです。
で、サラママの白内障の手術を控えていた時に、
そんなお誘いが来たので、サラママ、無視をするのもなんだか気になり、
お札をお願いしてきました。
しかし、そうはいっても本来無宗教の我が家、その意味も解らず取りあえずのお参りです。

それでもその御利益があったのか、無事手術は終わり、全く見えなかった右目もずいぶんと見えるようになり、後は完全に落ち着くことを願うばかりです。
[PR]

by pareana-club | 2007-10-15 23:19 | つれずれに

言葉変換『もんじろう』用アイコン ツバサがゆくえ不明です!   

2007年 10月 10日

ビーグルのツバサがAAの大阪市都島区の事務所からいなくなりました。
(ただAAの言うことなので、実際は何処でどんな風に居なくなったのか確証はありません。
  滋賀県高島市への往復の途中かもしれませんので、関西圏でビーグルを見かけた方は是非ご注意下さい。)
  名前:ツバサ ビーグルのオス、5歳くらい。
           身体の割に顔が少し大きい。
           人にはフレンドリー、マイクロチップ装着済み。

詳細はこちらで

    所有権確認請求事件 経過報告ブログ

保護、見かけられた方は上記ブログまでご連絡をください。宜しくお願いします。
a0045636_11543659.jpg


昨年の12月、ひろしまドックぱーくに行った時、ビーグルのタッキーとツバサは、大阪動物管理センターから引き上げられた他の犬達と共に、元々のぱーくの犬達とは別の部屋にいました。

その頃、既にAAの行動に多くのボランティアが疑問を持ち、大阪から連れてきたのは数が少なくなった広島の犬達の不足を補う意図があるのではないかとも言われていました。

しかし、部屋は分かれていましたが、元々の犬達も大阪から来た犬達も不幸な境遇にあるのには変わりなく、無論のこと、ボランティアさん達は分け隔て無くお世話をしていました。

私がぱーくに行ったとき、サークル内の新聞紙を取り替えたり、ごはんを運んだり、ほんの少しですがツバサのお世話もしました。

特に吠えることもなく、きょとんとした目で掃除する様子を見ていた記憶があります。

そのツバサが、5日、AAの大阪市都島の保管場所からいなくなりました。

12月末、広島のボランティア達は、残った犬達をぱーくで最後まで世話をし、里親を見つけたいと思い、正式な動物保護団体を設立し、AA代表に対しその旨を申し出でました。
しかし、全く話し合いにもならず、それどころか、団体立ち上げを知ったAAはその話し合いの最中に一部の犬を連れだし、また残りの犬達をボランティアがいない時間を見計らい、大阪府豊中市に運んだのです。
ツバサは、その豊中市に運ばれた犬の中にいました。

豊中に運ばれた後、豊中の保護主、またそこ集まった多くのボランティアの方々の力によって十分に世話をされ、幸せを掴もうとしている時、AAは
「豊中に行った犬は自分の犬だ。」と主張し、裁判所の執行官を伴い、仮差押によりその場に居たタッキー、ツバサ、アルフ、ばっちゃんの4頭の保全を行いました。
特にばっちゃんは、次の日、手術のための診察を受ける予定だったのです。

ツバサ達を心配する人達はAAや他のブログの写真に僅かに写る姿に元気でいるのかと、もどかしい思いを重ね、健康でいることを願っていました。

5日といえば、高島市に犬を夜討ちで運んだ頃です。
AAのHP上でツバサの捜索願はでていません。

現在、AAが起こした裁判により、所有権に関しては裁判の結果を待つしかありません。
しかし、連れて行った以上、ツバサを、犬達を大切に…。

5日からといえば、もう数日を過ぎようとしています。
ツバサは車を避けることを知っているのでしょうか。
この所、大阪は雨の日が多かったのです。
ツバサはどうしているのでしょう。
[PR]

by pareana-club | 2007-10-10 22:08 | 広島ドックパーク崩壊

言葉変換『もんじろう』用アイコン 信頼   

2007年 10月 07日

日本の中には、
「全ての不幸な犬や猫を救うことはできない。それは良く判っている。でも、だからこそできることをできる範囲内で」と、
できることをこつこつと積み重ね、地道に犬の幸せを考えてくださっている方々が多くいる。

動物管理センターに殺処分される前日に訪れ、里親に出せる犬を選択する。
選べなかった犬達は、明日には殺されるのだ。
しかし、選択をせずに全てを引き出すことはできない。
自分たちの力で保護し、里親を捜すことのできる数を知っており、それ以上の犬を抱えれば自分たちが倒れ、それが曳いては1匹の犬も救うことができなくなることに繋がることを一番判っておられるのだ。
また保護しても里子に出せないと判断される極度に臆病な犬、攻撃的な犬達も選択されない。

家族の助けを得ながらも、犬を愛しているからこそ、目の前の1頭を救おうと個人で始め、意を同じくする人が自然と集い、もう何年も活動されている方々がいる。
犬が好きだから、管理センターに毎週行って犬を選別しレスキューしてくる。
犬が好きなのに、明日は殺されると判っている犬を置いてくる。
どんなに辛い思いを抱えて、センターを後にされるのか。
それを毎週繰り返している。頭が下がるばかりだ。

保護活動をされる方によって、物資は募集していても、募金をされていないところもあった。
募金の難しさを知っているからこそだったが、最近はそこも犬の数が多くなるにつれ募金を始められた。しかしその内容はいまでも堅実だ。それでもだんだん里子にだせない犬が増えている。

支援金を募ってしているところは、収支報告を毎月している、募金は人からの預かりものなのだから、相手に対しての報告はするべきことでしょう。
またHP上で、募金者の実名に支障があれば、(ネット上では特にまずいので)ハンドルネームでの名と金額の掲載をする。
募金した者と金額がオープンにされていれば、収支と照らし合わせることもでき、収支報告により活動の内容を知ることもできる。

保護活動をしている者から募金者には、受け取った旨のメールなり葉書なりで送り領収したことを知らせる。

犬関係ではないが、中越地震等の時はきちんと寄付としての領収書が送られて来た。

私自身、現金を送ったり、手渡したりした時、信頼しているから、犬に使って貰えるからと、以前は何も考えていなかった。
今はそれが間違っていたことに気がついている。
受け取る方は、中身が清廉潔白なほどきちんとした会計処理、報告をしている。
それはなにも特別なことをしているのではなく、社会人としての姿であり、報告こそが人々の信頼を得、犬の為の活動を継続していけることを知っておられるからだろう。
[PR]

by pareana-club | 2007-10-07 00:50 | レスキュー

言葉変換『もんじろう』用アイコン 高島市長の声明   

2007年 10月 05日

10月6日追記
 10月5日放送 ムーブ
  ①http://www.youtube.com/watch?v=a50Wjfpm_7I
  ②http://www.youtube.com/watch?v=fc_9M9J2HEA

AAは10月5日の夜10時に大阪から犬を搬出し、高島市に入れようとしましたが、夜を張って現地を守っていた市職員、地元住民、また市長と相対し、一時引き上げたようです。
またもや犬をだしに、ごり押しにことを進めようとしています。

NHK 関テレ 関連ニュース
http://www.youtube.com/watch?v=W-X0ydNaYTs

注意)
ニュースの中で、「保健所から引き取った」とありますが、AAは既に近畿圏では公的な機関から犬は引き出せなくなっています。

-------------------------------------------------------- 
滋賀県高島市、琵琶湖畔、北西部にある緑豊かな山を擁し、どかな田園風景が広がる地域です。
ドックランのある風車村に行ったり、美味しい鰻や琵琶湖で獲れる小魚の佃煮を買いにいったり、ブラックバス釣りにいったりと馴染みのある場所の割りには、これまでその地の名前にそれほどの関心を持っていませんでした。

その農村地帯にAAがシェルターをつくり、神戸でブリーダー崩壊により保護した疥癬にかかった犬達を、今日、明日にも移動させるということです。
但し、AA側によれば疥癬は完治しているそうですが、それなら何故移動させる前に里親募集をしないのでしょうか。

私は、シェルターの必要性も疥癬や病気を持った犬達を保護することにも異議はありません。
しかし、その保護活動をするものが、まず人間として信頼できるものでなくてはならないのは、あたりまえのことでしょう。
募金の行方もはっきりせず、口座は聴覚障害者を対象とした詐欺と同じ、保護した犬の管理が悪く死なせている。

以前に高島市のシェルターに関して、購入資金についての疑問「そんなに?」を書きました。
寄付金の内、勝手にシェルター基金として5,750万円集まったと発表していましたが、原告の会の通帳調査の結果、その事実は全くありませんでした。

今、高島市の住民達はAAがシェルターに犬達を移動されることに反対し、話し合いの場も設けられました。

相変わらずAAからはあたりまえの対応がありません。
周囲に田畑が広がる中で、犬の糞尿、汚物を地下浸透によって処理するそうです。

高島市長がご自身のブログ「ハイ海東です!」で声明を発表されました。

繰り返しますが、犬の保護が悪いのではない、シェルターがあっては困るのではない。
それを管理するものが信頼に値しないのが問題なのです。
[PR]

by pareana-club | 2007-10-05 06:15 | 広島ドックパーク崩壊