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言葉変換『もんじろう』用アイコン 犬ブルセラ症陽性犬殺処分   

2007年 04月 28日

犬ブルセラ陽性犬が殺処分されました。
哀しく、哀しく…、

今でも、殺処分は必要ないと思っています。
しかし、始めに殺処分ありきというものに、対抗する力も知識もありません。

獣医に聞いても、
学校で犬ブルセラについて習うこともなかった。
今回初めて、犬にもブルセラがあると知った。
という程度しか、何年も前に日本に入ってきてはいても、通常の獣医では症例として見ることもなかった程度の病気。
私が調べても、調べるほど、資料もデータもないという現実。

本気で行政や人々が救う気があれば、救えたかも知れない。
でも健康な犬が殺処分されていく中で、救われるわけもない。

でも、だからこそ仕方がないでは、済ましたくない。
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by pareana-club | 2007-04-28 23:53 | レスキュー

言葉変換『もんじろう』用アイコン 血液健康チェックと狂犬病予防注射接種   

2007年 04月 25日

フィラリアチェックを兼ねての1年に1度の血液健康チェックをしてもらいました。
1度だけにしろ、血液の状態の把握と、何にもまして健康と太鼓判を押されれば安心できますものね。

待合室では、お利口さんにお行儀良く…、

賢い!と思ったら、なんだか様子が、

ガタガタ震えているじゃありませんか。
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体重、体温を計り終えて、診察室で待つ間も先生が入ってくる戸口に背を向けて、いやだなあと体全体で言っています。

全身状態、関節、歯石、耳とくまなくチェックしてもらいました。
奥歯に相当色がついているのが気になっていたのですが、今ぐらいならまだ大丈夫とのことでした。
毎食後、タオルで口を拭いたり歯を拭いたりが、サラママとリューのバトルになっているのですが、その苦労の甲斐もあるようです。

耳は以前のあの酷い状態に比べたら、今はとても良いのですが、それでもまだまだ。
お薬を頂いてきました。

血液検査の結果は、
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問題なし。
血小板が正常値 20~40のところ、10.9しかなかったのですが、もともとリューは少ないのでまず問題ないというお話でした。

後、アミラーゼが1051と正常値を超えているのですが、これは興奮状態の時にも増える数値であり、昨年も多かったのでこれも問題なしとのこと。

総合評価 A   パチパチ

リューは最初の頃のワクチン接種で、注射した首の部分が腫れてもの凄く痛がったことがあるので安全策をとり,、一度に狂犬病と各種予防接種をせず狂犬病予防注射のみをして、他ワクチン注射はまた後日ということにしました。

さてさて、恐怖の支払いは、

  再診料                600円
  血液検査(一般)        6,500円
  狂犬病予防接種        2,650円
  済票                  550円  
  点耳薬              1,800円
  フロントラインプラス(6本)  9,200円
  フィラリア予防薬(8ヶ月分) 12,000円
         合   計    33,300円
          消費税額    1,510円
          消費税込   34,810円

サラママ手元のお財布の中のお金だけでは足りませんでした。
慌てて、私も追加。
目の前のAHTさん、困ったような顔をして待っていました。
ちゃんと持ってますから大丈夫ですよ。   
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by pareana-club | 2007-04-25 23:36 | 健康

言葉変換『もんじろう』用アイコン 裁判傍聴記   

2007年 04月 21日

平成19年4月20日(金) 午前10時00分
大阪地方裁判所 第808号法廷
事件番号 平成19年(ワ)第1904号

裁判を傍聴してきました。

原告席側は弁護士1名、原告9名が着席し、席数により着席できない原告及び原告代理人は傍聴席に座っていました。
傍聴席には、原告代理人、報道関係者、更には高島市の関係者を含めて、20人前後が座っていました。

10時を過ぎ、傍聴人の多さに驚かれた表情で裁判官らが着席しても、被告人席は空でした。
少し遅れて来た被告代理人の弁護士が、法廷に入ってきたところ、なぜか傍聴席に一瞬着席しようとしてから、促され、被告側席に座りました。
直ぐに、全員起立し、裁判が始まることが宣言され、礼の後、着席、開始されました。

最初に一次原告と二次原告の申し立てを合併して審理することに対する協議が行われ、合同審理となりました。

まず弁護士より訴訟の概要説明がありました。

良くも悪くもインターネットを利用したもので、多くの支援金を集めながら、その使い道、明確な説明がないことに疑問をもつこととなったこと。
このことがこれからのボランティア活動に問題を残す結果となることを憂慮している等の訴訟理由を述べられました。

次に原告代表2名が意見陳述を行いました。

どっくぱーくでの支援金、支援物資募集に関しての団体発表の不透明さ、不確かさ、物資が充分あるにもかかわらず銘柄を指名して支援を募ったこと等。
特に団体発表のシェルター基金にかかるという支援金が、団体発表の支援者の中で、明確なシェルター基金に募金したものが1名しかいなかったのにもかかわらず、急に5千万を超える基金が集まったというのには大きな疑問がある等述べられた。

またもう一人の原告は、
医療費のために膨大な費用がかかると支援を募集しておきながら、
重篤な病気にかかっているにもかかわらず、何の治療も検査もされないまま渡された犬を飼育されている里親さんの困惑、精神的、経済的苦悩を、切々と述べられ、傍聴している者の胸にも迫る物がありました。
さらに、犬の数の不透明さ、子イヌの行方等、犬に関わる者として許せないものであると等陳述されました。

その後、裁判長が被告側弁護人に何か言って、弁護士が答えたのですが、声が小さくて聞き取れませんでした。
(原告の訴えを退けたということでしょうか?)
  ※コメントで、
   「全面的に却下、その理由は個々の原告別に答える」
   と弁護士は言っていたと教えていただきました。

直ぐに次回の日程が決められ、資料等を整えることとなりました。

次回 6月1日(金)10:30

以上、傍聴しながらのメモ書きと記憶をまとめたものなので、裁判で述べられた全てを書いたものではありませんし、言葉の違い、ニュアンスの違い等があるかもしれません。
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by pareana-club | 2007-04-21 11:16 | 広島ドックパーク崩壊

言葉変換『もんじろう』用アイコン そんなに?   

2007年 04月 17日

久々にかの団体の件です。
最近、ひろしまドックぱーくに関して書かないので、「関心がなくなったのかな」と思われているかもしれませんね。
いやいやそんなことはありませんよ。

かの団体がブルセラ症感染犬問題に関わって、更に問題を混乱させ、犬たちを苦しめる結果となっていることが重すぎて、関係ないブログさえ書くことがなかなかできなくなっていたのは事実です。

支援金の余剰分はシェルターを造る資金とすると言っていましたが、お知らせのないうちに滋賀県高島町に土地建物を買っていたんですね。


どっくパーク初期の頃から、まっとうな保護団体なら少なくとも支援金の報告がないのはおかしいと問い続けてきた人々に対し、
「犬を扱うことで忙しいから、そんなことにかまっちゃいられない。」と、報告を延び延びにしたあげく、いよいよ問題が大きくなり、
12月11日、テレビ取材に対して60,258,763円の支援金が集まり、医療費に483万円、その他経費に230万円と渋々答えていましたね。

しかし、広島獣医師会が請求したのは、60万円余り。普通に考えておかしい。

1月に入って、総額が1億1千万以上あるのではないかと疑問を持たれ、その答えは、
「経理担当のボランティアに任せており、総額は知らなかった。」

2月27日の記者会見で、
総額1億3,358万円、この内グッズ等の収入、750万円を除いた分が1億2,608万円が寄付金というわけですね。
ところがこの内、5,750万円が「シェルター基金」と項目変更されました。
この間金額その他、言う度に違うので、こちらの頭が???の状態にさせられてきました。

3月14日に発表されたかの団体の会計報告、「第1回~第6回(平成18年4月30日まで)」と「第1期」見比べるとなかなか興味深いものがあります。

あー、そうそう、今回は会計報告のことが主ではありませんでした。
2月27日の記者会見ではまったく触れられていなかった、滋賀県高島町の土地買収。
契約はそれ以前に終了していたのですね。
登記簿謄本の所有権移転の日付、2月何日でしたっけ。

かの団体の報告によるとシェルター基金に4月以降、それもほとんど9月以降に5,750万円が集まったわけです。
そしてシェルター総工費約7,000万円、予備費約800万円の費用を計上して、この期に及んで、差引2,050万円不足していて、またもや募金、支援協力を要請しているのですよね。

仕事柄、土地価格には大変興味があるのですが、滋賀県高島町のあの辺の土地価格ってどのくらいか?という疑問がわきました。
近い公示地「滋賀高島-3」の1㎡当りの公示価格が16,100円。
全く条件が同じとして
  16,100円×敷地面積約2,070㎡≒33,327,000円
但し、公示地は地目:宅地で、駅から550mの既成住宅地。
かの地は駅から遠く、函館山スキー場の麓。
地目も宅地かどうかも判りませんし、果たして建替え出来る土地かも判りません。
単なる「山林」だったら1㎡当り何千円単位だし。
売買事例でも、近江中庄駅より歩いて4分の宅地で1㎡当り、10,100円程度。
総額、半額として1,700万。最高、ウソみたいに高くて3千万円。ありえないけど。
建物価格はあの状態と使用目的をみれば普通、価格はつかないでしょう。

いずれにしろ、総工費等7,800万円って???
ただ、売買価格は売りたい人と買いたい人の価格の折り合いがつけば、幾ら高くても契約は成り立ちますから、お話合いでそういう結果になったのかもしれませんけどね。

4月16日、第二次訴訟提訴が行われました。
  ムーブ1 
  ムーブ2
   (職人さん、勝手にいただきました。m(_ _)m)
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by pareana-club | 2007-04-17 10:49 | 広島ドックパーク崩壊

言葉変換『もんじろう』用アイコン ガチャピンちゃん、E・コッカーらしく綺麗になって!   

2007年 04月 11日

ガチャピンちゃん、昨年一時預かりさんの所に来た頃から比べたら、
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ムチムチっと女の子らしくなって、可愛くなった!

コートも、まだ短いけれど、E・コッカーの毛並みの美しさが出てきました。
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他の犬とも仲良くできるし、お留守番もできるお茶目なよい子です。

保護されて間もない頃、初めての病院でのガチャピンちゃん、こんなに細かったのです。
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イングリッシュ・コッカー・スパニエルの単犬レスキューネットワークである、
イングリッシュ・コッカー・スパニエル・レスキュー・ネットワークECSRN)で保護されたガチャピンちゃんは、ECSRNやそれを支援してくださる皆様、なによりも一時預かりさんの努力でこんなに可愛く幸せな顔を見せてくれるようになりました。
健康面でもいろいろ心配はしましたが、今ではなんの問題もなく元気なガチャピンちゃんです。
良かった!

ECSRNでは、昨年、『とうほくニュージーランド村ふれあい館ワンワン牧場』から2頭のE・コッカーを保護しました。
一緒に保護されたサム君は、先に里親さんと巡り会い、幸せな家庭犬としての犬生を歩み始めました。

今、ECSRNには、ガチャピンちゃんを始め、
公園にクレートに入れられ、食器と共に捨てられていたクラちゃん、
重度の皮膚疾患により飼育放棄されたファラちゃん、
飼い主の離婚によって手放され、神奈川県の動物愛護活動家により保護されその後ECSRNに託されたロイ君が保護されています。

それぞれに重い過去を背負い、特にクラちゃんは腕にDVとも思われる深い、古くからの傷を負っていました。

ECSRNは、E・コッカーを愛するというだけで、ただ普通の人々が等身大の保護活動をしています。
なので、今年に入ってからは資金面が窮乏したこともあり、新しい保護犬の受け入れを一時休止しています。
目の前に、助けを求めているE・コッカーがいても手を差し伸べることができないということです。

ECSRNのBMさん達の辛い決定です。(幸いなことに4月10日受け入れ再開しました。)

ただ最近になって、ファラちゃん、クラちゃん、ロイ君と里親希望を申し出てくださる方がおり、もしかしたら太い三本の赤い糸が繋がっているかも知れません。

さあ、ガチャピンちゃん、アナタの赤い糸は誰と繋がっているのでしょうね。

本当は不幸かとも思われるガチャピンちゃんの体重の軽さ、
でも、考えようによっては、中型犬であるE・コッカーを小型犬の様に抱っこするのも簡単だし、扱いやすさは大きなメリットとも言えるかも知れません。

もしかしたら、あなたの指と、どこかで待っているワンの前足の肉球に挟まった赤い糸に繋がっているかも知れません。
ちょっとたぐり寄せてみませんか。



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by pareana-club | 2007-04-11 00:22 | レスキュー

言葉変換『もんじろう』用アイコン へそ天で白目むいて寝ているリュー   

2007年 04月 07日

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シャンプー前、いかに汚れているかを撮ろうと思ったんだけど、ストロボをたいて撮ると、コートが反射して艶がでて実物より綺麗にとれてしまうんですよねこれが。
実際は、茶色っぽく、汚れでごわごわした毛になっているんです。

先日のオフ会で、綺麗なブラック&ホワイトのE・コッカーをじっくり見ることができました。
その仔の白い部分の毛が、もう本当に真っ白で美しいのに驚きました。

リューの毛は、白い部分にグレーや黒の差し毛のあるブルーローンに、目の上や顔に茶色のタンがあるのでブルーローン・タンと言います。

でも小さいときは、割と白と黒がはっきりしていて本当にブルーローン?なんて思っていたけど、こうやって比べてみれば、リューの白い部分は完全な白ではなく、全体的にグレーや黒が細かく混じっています。
その上、白い部分にもタンの茶色い毛まで混じっているところもあるのです。

なので!!


シャンプーしても、
白いところが真っ白ではないので、全体的に薄汚れた感じがある色なのでした。


微妙にがっかり。
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by pareana-club | 2007-04-07 21:32

言葉変換『もんじろう』用アイコン 足の裏の毛、伸びる派?伸びない派?   

2007年 04月 06日

リューの足の裏、肉球周りは、トリミングしてもらっても毛がどんどん伸びてきてしまいます。

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伸びると、肉球まで覆ってしまい、歩くとき、つるつる滑べって危険な程です。
逃げようとするリューを押さえながら、はさみでカットするのは恐いのでバリカンでカットしています。

随分沢山カットしたつもりなのに、写真で見るとあまり減っているようには見えなくてガッカリ。
それでも、リューにも可愛いティディ・ベアが足の裏にいましたね。
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嫌がるリューを押さえてやっと3本分の足の裏をカットし、最後の足の裏をカットしようと思ったのですが、もう嫌気のさしたリューが、強力に逃げに入ってしまい、無理に押さえていると足を捻りそうな気がして中途半端で終わってしまいました。

最後の1本、まだ充分できていないのに、足の裏の毛、これだけありました。
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バット周りに毛が生えるか生えないかで、その犬種が本来どこで暮らしていたか、出身地方の分類ができるとか、できなとか聞いたことがあるのだけれど、
たとえば寒いところの犬はバット周りの毛が伸びているとかね。
先日のE・コッカーのオフ会で伺ったところ、同じE・コッカーでもバット周りの毛があまり伸びない仔いるということでした。
性格も違えば、毛の生え方も違う、同じ犬種でも一様でないところが不思議で面白いですね。
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by pareana-club | 2007-04-06 01:10 | 犬話

言葉変換『もんじろう』用アイコン 季節外れのお餅つき   

2007年 04月 02日

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つきたてのお餅を、きなこ持ちやあんこ持ち、磯辺巻き、おぜんざいで食べました。
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具だくさんの、豚汁も美味しかった。

なんで犬ブログに、お餅つき?



イングリッシュ・コッカー・スパニエルのクラブ、ECSECのオフ会でのお餅つきでした。
これがなんと、相談をしたわけでもないのに、リューを含めてほとんどのE・コッカー達はお留守番。

端から見たら

「何やってるんだろう?」

きっと不思議な光景だったかも。
色々準備してくださった方々、ありがとうございました。
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by pareana-club | 2007-04-02 23:33 | 犬話