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言葉変換『もんじろう』用アイコン 来年もよろしく!   

2006年 12月 30日

今日まで仕事で、やっと明日からお休みです。

トリミングに連れている暇がなくて、リューの顔、マンドリルの様になってしまいました。
お正月の間に、シャンプーくらいしてやらなくちゃ。

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お正月の間、PCを離れゆっくり過ごしたいと思います。
また来年も宜しくお願いいたします。
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by pareana-club | 2006-12-30 19:16 | つれずれに

言葉変換『もんじろう』用アイコン 大阪に来た子達のその後   

2006年 12月 30日

大阪に連れてこられた犬達のその後、気になっている方も多いかと思います。
勿論、私も。

17、18日に里親さんやホストファミリーの元へ行くと連れて行かれた犬達18頭の内、1頭はホストファミリーの所へ行き、残りの17頭と、里親さんから帰ってきた1頭を加えた18頭が大阪府豊中市のベットショップにきました。

そこのオーナーは、AAの統括との電話の話で団体譲渡をされたと言われています。

22日には、動物プロダクションと名乗る男が訪れ「H氏に頼まれた、100万円置いていくから犬達を連れて行く。」と言ってきて、警察を呼ぶ騒ぎがあったという、訳の分からない事態が起きたようです。

AAは犬達を置いていく際、それぞれの犬の情報も何も知らせず(初めから知らないでしょうけど)に、ただ置いていったので、ネットを通じてボランティアさん達が情報を集め、皆のお世話をしてくださっています。

大阪でボランティアに行かれている方のブログです。

I Love Hanako & Momo

こっち向いて*そばにいて

こちらのペットショップです。
STAND-BY

里親募集も始まるようで、正式HPも準備されているとのことです。
またボランティアも募集されていますが、電話にて確認のこと。
行かれるときは身分証明書等が必要とのことです。
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by pareana-club | 2006-12-30 02:07 | 広島ドックパーク崩壊

言葉変換『もんじろう』用アイコン ドッグフード   

2006年 12月 27日

コメント下さった方のお話で気がついたのですが、ドックパークに寄せられた支援物資、まだまだ、まだまだ沢山あります。

ドックフードは自分で取りに行くか、着払いで送って貰えていました。
現在は、広島を引き払い、ドックフードの譲渡は一時中止しているようです。
しかし、大阪に帰ってからもドックフードの譲渡はすると約束されているので、保護団体の方はAAの方に連絡してみたらよいかと思います。

大阪近隣には、保護団体も沢山あります。

ある団体の日記を読んでいた時のこと、

その団体は小さなシェルターを作っていらっしゃるのですが、資金不足もあり十分な設備ではありません。
そこで新聞紙が不足し、日記で支援をお願いしていました。
譲渡会を兼ねた、親睦会をするのでそこに来られる方に持ってきて欲しいと。

そのお願いを聞いて、新聞紙を宅急便を使い送った方がいたのです。

受け取った保護団体さんは、
「新聞紙は有り難いが、新聞紙は運んでも貰える、できたら新聞紙を送る余裕があるなら、その送料にかかった1,000円をお金で支援して欲しい、そのお金でドックフードが買える…」と訴えていました。

分けて欲しいです。ドックフード。皆の支援が生きる道がまだあります。



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by pareana-club | 2006-12-27 22:50 | 広島ドックパーク崩壊

言葉変換『もんじろう』用アイコン そして   

2006年 12月 26日

A1のスタッフの若い女性は、初期から泊まり込みボランティアとして、活動されている人だそうです。
その働きぶりを見ていると、一生懸命だし、真面目であることが伝わってきました。

今回のことで、一番気になるのが彼女のこと。

薬をボランティアに任せたことで、涙をみせていました。

彼女が何を考えているのかは判りません。
でもこれまでのこと、これからのこと、傷くことが心配です。



これで私のひろしまドックパークへの、積極的なかかわりはお仕舞いです。

これからは、また以前のように見守りに徹したいと思います。

どこかで知ったことを、なんらか形でお知らせすることはあるかもしれませんが…
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by pareana-club | 2006-12-26 12:54 | 広島ドックパーク崩壊

言葉変換『もんじろう』用アイコン アンちゃん   

2006年 12月 25日

アンちゃん、ドックぱーくで会った犬の名です。
アンちゃんというのに男の子です。
土曜日、女の子のちびワン達が集められているプレールームに、ちびっ子たちとは分けられたサークルの中に、アンちゃん担当のボラさん付きで、入っていました。
アンちゃんは、この何日間かお腹の調子が悪く、下痢をしており、専属ボラさんは、その体調を見ていることと、食糞をしないように見張るためにつけられたのです。
アンちゃんは、見た感じは殆ど黒ラブで、ダルメシアンの入ったMIXということでした。
ちゃんと御飯を貰えるようになって三ヶ月経つというのに、ガリガリに痩せていました。
喉の下、首の付け根の当たりにある、肩との真ん中の骨が、あまりに痩せていて、皮膚からつき出しそうでした。
リューでは見た目ではその骨を確認できません。
アンちゃんは、大人しくて、いつも誰かを捜すような様子でドアの方を見ていて、一緒にいるボラさんが、その1日、何とか心を解きほぐそうと接しても、心を開いてくれませんでした。

次の日曜日、朝またプレールームで、今度は高校生か大学生ぐらいの男の子がアンちゃんの専属ボラとしてついていました。
プレールームに連れられてきて間もなく、9時前後でしょうか、A1担当のスタッフとボランティア1人が、プレールームに来ました。
スタッフは、入れ物に入った水の様なものと、注射器を持っていました。
そのスタッフは、注射器にボールの水を入れ、ボラさんとその男の子にアンちゃんを押さえて貰い、口の中に注射器から水を入れ飲ませました。
「どうしたんですか?」
「薬を間違って、多く飲ませたんです。吐かせるために塩水を飲ませます。」
スタッフは、一緒に来た薬を多く飲ませてしまったボランティアに全部飲ませるように指示し、その場を離れていきました。

塩水は、ボールに入っていたので正確な量は判りませんが、100CC以上はあったでしょうか?
初めは、そのボラと男の子の二人で飲ませようとしていたのですが、なかなかうまくいきません。
私も手伝うことにしました。一人がアンちゃんの体を押さえ、私が、アンちゃんの上あごと、下あごを両手で開き口をこじあけ、一人が注射器で塩水を口の中に流し込みました。
私はリューの口をいつもむりやり開けているので(恥)、口を開けさせるのは慣れています。
その上アンちゃんは、とても嫌がっているにもかかわらず、決して噛んだりすることはありませんでした。
何回も、何回も、無理矢理口をこじ開け塩水を飲ませました。
私の顔にも塩水が飛び散り、それを偶然舐めるたのですが、塩辛いことは塩辛いのですが、充分な濃さであったのか、私には判りませんでした。

実は、以前、家の犬がアルミニウムの包装のままチーズを盗み食いしたとき、それこそ大あわてで動物病院に行った時、獣医に伺ったのです。
「良く吐かせるときに、塩水を飲ますというのですが、濃さがわからないので出来なかったのです。」と私。
「塩水の濃さは、半端なものではありません。素人では難しいし、塩の害が体に与える影響の方が悪いので、そんなことをするより一時も早く病院に連れてきてください。病院だったら吐かせる方法があります。」
と言われたのです。
なので私自身は、塩を飲ませて吐かせる具体的な方法を知らなかったのです。

ただ、「塩水で吐かせるのは難しいみたい。この濃さでは薄いかもしれない。」といったことを私は言いました。
でも、どれだけの濃さなら吐かせることができるかの知識がなかったのす。

やっと、やっと塩水を嫌がるアンちゃんに全部飲ませ、吐くのを待ちました。
でも、吐きません。
吐き気が酷い犬は、くるくると回るようなそぶりをして、丸まって座り、そしてまたくるくる回るといった行動を取ることが多いのですが、そんな様子もありません。

その間、いつ聞いたははっきりしませんが、その薬を誤って飲ませたボラさんから、通常半分飲ませる薬を8錠飲ませたと聞きました。虫下しと言う言葉もどこかで。

30分ほど経っても、吐きません。
スタッフは時々覗きに来ました。その間ボラさんは自分の犬がかかっている動物病院の先生と携帯電話で話しているようでした。
しばらくして、男性スタッフとA1担当スタッフがきて、吐かないこと、塩水の量等を話していました。
この何日間、下痢、嘔吐をしていた。餌のこと等。
塩水を飲ませた私たちに全部確実に飲ませたかと聞き、十分と判断しなかったスタッフは、もう一度、塩水を作り直して、アンちゃんに飲ませることにしました。
塩が直ぐ側にないので、作りに行くと言った会話をしていたと思います。
二度目の塩水を飲ませ、また様子を見ました。
しばらくすると、一度、泡状のよだれ程度を吐いただけで、その後なんの変化もありませんでした。
ボラさんは自分のかかりつけの先生と電話をしています。

私は部屋に一人になったとき、タオルで塩水でぬれたアンちゃんを拭いてあげました。
そして、ぎゅっと抱きしめると、アンちゃんは始めて顔を見てくれました。

それが、10時をどれだけ過ぎていたか、はっきりとした時間はわかりません。
「随分時間が経ってますけど」と私。
「この薬は中々溶けないので、まだ変化がないのかもしれません」とA1担当スタッフ。
今度はスタッフは缶詰のフードを持ってきて、アンちゃんに食べさせました。
吐きやすいようにお腹に食べ物を入れるのだそうです。
缶詰を見たアンちゃんは大喜びで、美味しそうに食べました。吐かせるために食べさせられることを知らずに。
缶詰を食べさせた後、男性スタッフがオキシドールを飲ませたようです。
また、様子を見るように。
アンちゃんは少し気分が悪そうですが、吐きません。
そして、ほんの少し下痢をしました。
その便をさわらずに、スタッフを呼び観て貰いました。

しばらくして、病院に運ぶこととなりました。
近くの病院は日曜日で休みなので、薬を飲ませてしまったボラのかかりつけの、大分遠い病院に行くこととなったようです。
そのボラと誰かもう一人一緒に行くように言われたので、「私が行きます。」と言ったのですが、結局車の運転が出来る人が行くことになりました。その時はもう11時は過ぎていたと思います。

その後他の犬達の食事の支度を済ませ、ボラさん達が輪になって昼食を摂っていた1時近く、スタッフの携帯に病院に行ったボラさんから様子を知らせてきました。
「今、吐かせる処置をしているところ、副作用は眼振、痙攣等、助かっても後遺症が残るかも」といった報告を座っているボランティア達にはっきりと伝えてくれました。

20日に始めて知ったのですが、アンちゃんが飲んだ薬はフラジール、致死量の三倍だったそうです。
フラジールを調べてみると、バベジアや、トリコモナスに効く薬のようです。

薬を飲ませて病院で処置をするまで、何時間経っていたでしょう。
私の犬だったら、きっと直ぐに血相を変えて、病院に運んだでしょう。
なのに私は、早く病院に連れて行ってと叫ばなかったのです。
吐かせる処置はしていた、病院と連絡は取っていた、しかし処置はしながらも病院にすぐ運ぶべきだった。
それなのに、ただ見守っていたのです。
ドベの時も、シットちゃんの時も、スパンキーの時も、まず責められるべきは管理者とはいえ、側にいたボランティアの方は、「もっと早く自分が運んでいたら、」「もっと出来ることがあったのではないか、」と、きっと自分を責められたのではないでしょうか。

スタッフが、ボランティアに薬をまかせたのは、大きな間違いです。それは確かです。
でも私はそれを責められません。その危険性を知らない人に管理を任せたものがいけないのです。
オキシドールを飲ませていた、男性スタッフ。胃捻転を知らなかった人でした。
そこまで知らない人達だと、私は思いもよりませんでした。ドーベルマンやシットちゃんのことを知っていたにもかかわらず。あの時私は何の判断もしていなかった。
アンちゃんのその後が判らないまま、パークを後にしました。

次の日曜日、またパークに行って、まず聞いたのはアンちゃんの無事でした。
どんなにか、ホッとしたことか、もしものことがあったら…、

今、アンちゃんは、運び込まれた病院の先生に引き取られ(元気になったら里親さんを探されるかもしれません。)、少し太ったそうです。
そのニュースを聞いて、本当に嬉しかった。
あの吠えなくて、大人しいアンちゃんが、先生が他の犬を抱くと、焼き餅を焼いて吠えるのだそうです。
たった一人の飼い主を愛する、きっと良い犬になるでしょう。
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by pareana-club | 2006-12-25 23:53 | 広島ドックパーク崩壊

言葉変換『もんじろう』用アイコン ボランティア達の最後の質問   

2006年 12月 21日

昨日(20日)、また、ひろしまドックぱーくに行ってきました。
AA撤退が間もないと知り、ボランティア達が今までの疑問を直接問いかけようと集まりました。

私が、ボラに行った日は2日に過ぎないのですが、このブログでひろしまドックぱーくの犬達を見守り、ボランティアさん達の熱い活動を知る私は、この人達の最後の思いを見届ける義務と責任があると勝手に思ったのです。

ボランティアが、残っている犬を自分たちで保護し、里親募集までしたいと申し出たり、また犬の行き先をはっきりと教えて欲しいと言っても、個々の話し合いに持って行かれ、密室でのその場しのぎの言葉で終わり、その後、その言を左右され、引き延ばされ、結果、何も知らされず今に至ってしまったのです。
今回は、代表者だけの話し合いではなく、行ったボランティア全員がAAと話をしようと、ぱーくの入り口を進みました。

ボランティアを受け付けていた入り口は、今はもう雑然と散らかったままで、コカコーラさんがボランティアに提供してくれた飲料水のケースには、ぱーくの閑散さを現すようにバラバラと缶が残っていました。

左手の事務所の入り口の方に向かうと、ぱーくの広場には大型犬が2頭、繋がれていました。
私たちの姿に気付いた女性スタッフが、慌てたように犬達を連れて建物の中に入って行く様子が見えました。

中から広報担当という女性が出てきて、代表、統括が不在と伝えました。
一人のボラが、「広報担当の方でも良いので、ボランティアの疑問に答えていただけないか。」とお願いしました。

ボランティア達は、とても静かで、皆、犬のことだけを心配して集まったのです。

まず問いかけたのは、
土曜日、ボランティアが「どこに連れて行くのか判らないのに、連れて行くのは止めてくれ。」と懇願したのにもかかわらず、「里親、ホストファミリーに連れて行く。」と、無理矢理連れ去った先が、ペットショップだったのはどうしてなのか、それは嘘だったのではないか?という問いかけでした。

その質問を投げ掛けたボランティアの男性は、私が行ったときもボラとして働いていたし、ずっと長くぱーくに通っていると思われました。
そしてそのボラさんは、以前から一頭のイヌの里親になりたいと申し出ており、現在の状態(犬を飼ってはいけない住まい)なので、ボラを終了したら実家に帰ることで、それまで保留の状態だったらしいのです。
それを何も知らされず、その犬を、行き先も伝えられず、移動させられるという事態になったのです。

広報担当は、直ぐには答えず、「ムーブが後を追うとは信じられない。」とか、「大阪の預かり主が怖がっている。」
「事務所には全部置けないので一時的に預けた。」とか言っていましたが、
最終的にあの時の言葉はホストファミーではなかったのだから「嘘だった。」と認めました。

今回、集まったボランティアがまず聞きたかったのは、「自分たちが世話していた犬達が、本当はどこに行ったか。」ということでした。
保護団体なら、保護団体の名前を教えて欲しい、ホストファミリーさんならせめて何県でも。
広報担当は、答えられないと事務所に確認に入ったきり出てこなくなり、しばらく待っていたのですが、結局、答えは得られませんでした。

女性広報はこれ以上答えられないとのことで引き込まれ、、他の男性スタッフに犬に関しての質問だけならと、引き続き質問しました。

まず、やはり犬の行き先を聞いたのですが、「知らない。教えられていない。運んだときもそこかどこか知らなかった。」等の答えでした。

その前、女性広報が事務所に入っている間、駐車場で待っていると、一人のボランティアの女性が涙ぐみながら話していました。

「どの子か心配な子がいるのですか?」と問いかけると、

「世話していた犬がどこに行ったか、わからないの。里親になろうかと考えていたのに。」ということでした。
男性ボラに、その女性に代わって質問しました。
「知りません。」
「ずっとお世話をしていたボランティアが世話した犬がどこに行ったのか、心配して泣いているのですよ。おかしいじゃないですか?」
「はい…、」
「行った先を、ちゃんとメッセージ(言葉を間違えた)をしておけば、こんなことにならないんじゃないですか!」
「そう思います。」

その後、亡くなったドーベルマンのことを涙ながらに問いかけたボランティアさんの言葉を聞いて、周りの人々は涙を抑えられなくなっていました。
そのドーベルマンは、食後ぐったりした様子で、事務所の前に繋がれていたそうです。
異変に気がついたそのボランティアさんが、何度もAAに様子がおかしい、病院連れて行ってくれと頼んだそうです。
しかし、何度も懇願するボランティアの言葉を無視し、AAは様子を見ると放置し、食後2時間も経って、ドーベルマンのお腹がポンポンに膨れた状態になったとき、やっと病院に運び込むこととなったのです。
そのボランティアさんが飼っている犬も胃捻転になったことがあるので、1分1秒を争う状態だということが良く判っていたから、頼んだのにと訴えていました。
やっと病院に運び込む際、スタッフは小さなクレートに入れようするので、クレートそのもののサイズを替えてくれ、毛布等に乗せて搬送してくれと頼んだのにもかかわらず、時間がないからと無理矢理、ポンポンのお腹をクレートの床に押しつけるようにして押し込み、運んだのだそうです。
そのボランティアさんは、その時のドーベルマンの様子が、可愛そうで、可愛そうでと、涙しながら訴えていました。

ドーベルマンは病院に着く前に死にました。

私は「胃捻転を知らなかったのですか?」と彼に聞きました。
「知りませんでした。」との答えでした。

アンちゃんのことを問いかけたボランティアもいました。

「病院に行って、もう大丈夫だったのでそのまま様子を見ました。」
「何をどれだけ飲んだか知ってますか?」
「○○(薬の名前を聞き取れませんでした。)を8錠です。」
「大丈夫って、どれだけの量を飲んだか知ってますか?致死量の3倍ですよ!」
「はい…、」

アンちゃんは半錠飲ますべく駆虫剤(フラジール(確認済み))を、8錠飲まされたのです。
その時、私はアンちゃんの側にいました。そのことは今まで書けませんでした。
詳しいことはまた別の機会に書きます。

ぱーくにボランティアが入れなくなってから、大型犬の餌のやり方が変わったのだそうです。
同じフードを大量にバケツに入れ、水でふやかし、適当に分けて犬達にやっていたらしい。
(すいません、フードを大量にバケツに入れ水でふやかしたまでは正確だと思うのですが、そのままバケツか、フードボールに分けたかははっきり聞き取れませんでした。)
それまで、犬ごとにフードの種類、量等、健康、年齢、体重等を配慮してベテランボランティアが、医者の指導の元に給餌していたのを、パピーにも大きい子にも小さい子にも量の加減なく食べさせていたのだそうです。
そのため、多くの犬が下痢をすることとなってしまった。

「なぜ、そんな給餌法をとったのか?」との質問に、
「皆痩せているので、太らせるためにやった。」
「病院の先生の指示だったのですか?」
「いいえ」
「じゃあ、誰の指示だったんですか?」
「統括の…」

その他にもボランティアさんから質問がありました。
そのどの質問も犬に関する心配の質問ばかりでした。

最終的に、今までの質問の責任ある答え、その他の質問の答えは、代表が帰るまで待ってくれと言うことになり、ボランティアは何時までか判らない代表の帰りを、寒空のもと、外に立って待つこととなりました。

そしてやっと帰ってきた代表の対応は、テレビでも映された通り、ボランティアをそれぞれが社会的地位のある成人とも思っていない失礼、乱暴極まるものだったのです。
初めから質問に答える気のない、追い出すことしか考えていなかったのでしょう。





「これでスッキリした。」
「これで良く判った。」
という言葉をボランティアの方から聞きました。

「今日まで、おかしいなとは思ったけれど、100にひとつは、もしかしたら、あの人達は、やっぱり犬が好きで、広島の犬を助けに来てくれたのではないかと思っていた。
でも今日で判った。犬が好きじゃなかったんだ。」

私のようにネット上で、良くも悪くも沢山の情報を得、その中から自分で判断するとはいえ、何が本当か見えてきているのは違う。
現地のボランティアの方々の多くは、面と向かってAAと対し、何といっても広島に来て、犬を助けてくれたと今まで思ってきた。
感謝の思いで一杯だったのです。
その人達が、目に涙を浮かべ、「これで良く判った。」と言う。

昨日、ぱーくの中は撤収に向け、荷物が整理され、段ボールの山が出来ていました。
大型犬舎はサークルも取り払われ、がらんとしていました。

その中、黙々と片付けを手伝っているボランティアの方がいました。
この純粋さを踏みにじらないで欲しい、傷つけないで欲しい。

同じ日、頑張ったナナパパのブログ
わんダフルLIFE

○衰えた記憶だけで書いているので、微妙な言葉の違いはご容赦を。
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by pareana-club | 2006-12-21 23:58 | 広島ドックパーク崩壊

言葉変換『もんじろう』用アイコン 大阪から運ばれた犬達   

2006年 12月 20日

保護団体、ホストファミリーに行くと言った17頭の犬達は、大阪豊中市のペットショップ(ここが保護団体ということです。)に運ばれていました。
預かり主は、AAからの提供を何も受けていません。
今日早速ボランティアに行かれた方がブログに様子をアップしています。

  I Love Hanako and Momo

私が一番心配していた、各犬のフードの量、内容、健康状態、薬等、何の連絡、伝達はなかったそうです。

私がぱーくに行ったときは、フードボールに、ガムテープが貼られ、それぞれに
犬の名前、フードの種類、朝、昼、晩の量が書かれていました。
行った次の日に、1匹当たり朝と昼、2個のフードボールに分けられていました。朝は夜と兼用なのかな、そこはちょっと判りません。

缶詰とドライをよく混ぜないと、ドライを残す子の器には「よく混ぜる」と書かれていたと思います。

今までのボランティアの工夫が、フードボール一つとってもよくわかりました。

そう言った、今までの1頭づつへの配慮が、何の連絡もなく、移動させられたのです。

それぞれの犬の管理に必要な情報提供を、ボランティアに求めています。
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by pareana-club | 2006-12-20 00:21 | 広島ドックパーク崩壊

言葉変換『もんじろう』用アイコン 真実の言葉   

2006年 12月 19日

12月16日土曜日、ボランティア代表がAAを訪れ、話し合いをしました。

話し合いの内容を、初期からパークの犬達、特に病気の子達を管理、面倒をみた方、シットちゃんに愛されていたボランティアさんが発表されました。

  コーギー親子「ももみ」の食べて走って寝て…
  

それから、私と同じ日、12月17日にぱーくにボランティアに行かれた方のブログです。
  だんだら倶楽部~まだら模様の愛犬ゲレゲレの写真~
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by pareana-club | 2006-12-19 22:50 | 広島ドックパーク崩壊

言葉変換『もんじろう』用アイコン 鍵コメントさんへのお返事   

2006年 12月 19日

これは鍵コメント18:26さんへのお返事ですが、長くなるのとずっと書きたかったことなのでこちらに書きます。

私は動物、犬の行動学を知っているわけではないのですが、たった2日間ですが、本当は見てきた犬の様子をもっと早く書きたかったのですよ。

最近は、特に大型犬は毎日来ることのできる大型犬飼育経験有りのボランティアが中心となって世話されていました。
その方々に指導され、新人ボラは作業をしていました。
実は私、最初この大型犬舎に入れていただいたのです。こんな時じゃないと大型犬と身近にいられるチャンスが無いと、朝、自分で行き先を選んだのです。

A3犬舎にはいるとリーダーはテキパキと指示をしてくれ、特に汚れている新聞やシートを取り替えたり、その間、犬を別のサークルに移動したり等と、朝一番にすることをさせていただきました。本格的清掃は、食事後にまたします。
でも、させていただいたのですよね。きっとリーダーや慣れたボランティアがやる方がずっと効率的だったと思います。もたもたしてましたから。
それに違うサークルに犬を移動するとき、相性の良くないワンコ同士を近づけてしまったり。
ずっと来られているボランティアの方は、大型犬も、中小型犬もそれぞれの相性、性格をちゃんと把握していました。
各犬の居住空間はそれぞれにサークルによって分けられ、そこにハウスが置かれていました。私以外のボランティアはそれぞれの犬の特徴を理解し、、トレーニングもできるだけされていました。でもそれはあくまでもボランティアが自主的にしていたと思います。

私の行った時こそ、急激に犬の数が減っていましたが、ずっと小型犬はそこまでの生活空間は許されていませんでした。
犬がバリケンの中が、一番安心出来るところとして暮らすのが、精神、犬の安全、人間の安全等のために必要なことは知っています。
私が見た、ぱーくの犬の中にも、扉を開けると飛び出そうとする犬、待てる犬、中々出てこない犬といました。

ボランティアは、延べ6,000人を超え、これはAA発表の数字ですけどね、そのボランティアは使いっ走りに過ぎない使われ方をしてきました。
日替わりでくるボランティアが各個人それぞれ系統立てたトレーニングをするのは、あの状態では不可能です。
もしトレーニングをするなら、やはり管理責任を持つ者が、その意思を持ってボランティアを指導しない限り無理です。
それに現実的には、トレーニングをする時間が限られる、勿論、御飯のマテ、ハウスの出入り時等できますが、そのハウスのトレーニングをする、繰り返しをしたり、待ったりする時間的余裕がボランティアには無いし、全員がそのことに気がついて自主的にするのはやはり難しいです。しかし甘やかす時間なんてもっと無いのです。何も出来ないからゴメンねと押し込んできたのです。
でも御飯の時以外、大抵の子はハウスの中で静かにしていたと思います。
ああ、朝一番、クレートの毛布を取り除いてから、御飯までうるさかった。
クレートが嫌い、というより、なんだろう。どこかに行きたがっていた。
いつも、誰かを捜していたというか、もう決まった人を慕っていた子もいたかもしれませんね。

御飯の時、マテを教えているボラさんもいました。
でもまだ、多くの犬達に食事のマテは虐待でした。お腹が空いていないとき、おやつ等でするべきトレーニングでした。
今でもミニチュアダックスもフードを食べるのではなく、飲み込むのです。
私も犬が噛まずに食べることは知っています。家の犬は良く噛んで食べますが。
しかし、その普通の犬が飲み込むように食べるのとは違うのです。
1日、三食もらっているのに、貪り飲み込むのです。

ただ沢山のボランティアさんがお世話をしているので、それぞれに出来るだけのトレーニングを心がけている方もおられると思います。
全然していないとは言いません。
ボランティアのトレーナーも来られていました。散歩時間にトレーニングしていました。

長くなっても、何か、伝えられない気がするけど、
今の時点では、どのボランティアも可愛そうな犬としては、扱っていなかったと思いますよ。

でも鍵コメントさんの言われるとおりなのです。
それが出来ないのは、管理者が犬を全く見ていないからです。
文字通り、見ないのですよ。
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by pareana-club | 2006-12-19 22:40 | 広島ドックパーク崩壊

言葉変換『もんじろう』用アイコン   

2006年 12月 18日

ムーブ アークエンジェルズ問題 2006/12/18 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=tuR5B8DGtB8
ムーブ アークエンジェルズ問題 2006/12/18 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=RK5ZY0iRHxE
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今日のHPのスタッフ通信更新されていました。
昨日、私が行った話し合いのことが書かれていますが、???


         お願い
昨日から里親様が決まっていたワンちゃんの移動を開始しました。
これは、名古屋・静岡・東京方面の里親様にお届けするための搬送です。

私達は年内撤退に向けて他愛護団体様やホストファミリー様へワンちゃんをお願いしております。
高齢の子や避妊手術後の子は、現地のホストファミリー様がお世話をして下さるようになりました。

今日、数人のボランティアさんが代表へ直接お話されに来られました。
そこで聞いた話には色んな誤解とネット上でのでたらめな書き込みが全てを狂わせていたようです。
直接何故聞いてくれなかったのか?と何度も申し上げました。


以上、12月17日 スタッフ通信からの一部、引用です。

今日、「ムーブ」の放送で、搬送された犬たちは大阪のペットショップに運ばれ、そのままバリケン生活ということです。

 怒! 怒! 怒!
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by pareana-club | 2006-12-18 17:12 | 広島ドックパーク崩壊