言葉変換『もんじろう』用アイコン <   2006年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧   

言葉変換『もんじろう』用アイコン 黙ってりゃ、品が良い?   

2006年 05月 28日

コッカー&コッカーのアンジェラくんやサンチェくんはとっても衣装持ち。
それも、もの凄く可愛くて、似合っている。
いつも見る度に、
「あ~ リューはおっさん顔だから、ゴシックな服を着せても似合わないよなあ~」って思ってた。

この間も、いつもながら可愛い帽子をかぶった写真がアップしてあった。
お気楽にコメントしたところ…

先日、アンジェラ君達のママさんにご本をお貸した。
その荷物の中に、あの帽子が同封されていた。

お借りした帽子、早速リューにかぶせてみました。




a0045636_21501272.jpg

あ~ら、案外似合ってるじゃないですか!
そこはかとなく品が良く、育ちの良さが現れてますね。(なんちゃって)

このお帽子の上は、バラのお花。
a0045636_21522443.jpg


横顔も美しい。
a0045636_21534568.jpg


実はもう一つお借りした。
a0045636_21593135.jpg

こちらの方が、リューの雰囲気かな。
でも、ゴシック風もあんなに似合うと思わなかった。


でも、現実のリューは・・・
a0045636_21581840.jpg

a0045636_2158591.jpg

レースの方は、案外大人しく(おやつに釣られて)していたのだけど、サングラスはどうにもこうにも、取ろうとして大変。
[PR]

by pareana-club | 2006-05-28 22:11 | リュー

言葉変換『もんじろう』用アイコン 耳と歯石   

2006年 05月 27日

耳のこともあるけど、最近気になっていた歯石。

歯磨きをしようとすると、歯ブラシを噛んで、中々させてくれない。
噛むので、歯茎に刺さって血がでてしまう。

ガーゼでやっても、噛むのは一緒。
遊びになってしまって、効果的に磨けない。

もちろん、全てはちゃんとやっていない言い訳に過ぎないけど。

手遅れになってはいけないので、散歩がてら病院に行ってきた。
いつもなら、弟の運転で車で行くのだが、今日は片道、2キロほどなので、自転車で行ってきた。

耳は、掃除をしてはいけないと、また言われた。
薬を入れて、くちゅくちゅして、浮いた物を拭き取る程度。

それほど、酷い状態ではないけど、薬が効いていないようなので、
今回は、一度細菌の培養検査をすることにした。

歯は、歯石はたまっているが、麻酔をして取るほどの状態には至っていないので、当面は歯磨きをしっかりすることで対応することとなった。

先生が、ガーゼで擦ると、カリッと雲母を剥がすように歯石が取れた。

今まで、歯磨きは適当にしかやっていないので、これからはもう少し熱心にやらねば。


少しは僕もかまってよ!
a0045636_1152432.jpg

[PR]

by pareana-club | 2006-05-27 11:54

言葉変換『もんじろう』用アイコン ドックランは何のために   

2006年 05月 24日

いつも行っている掲示板に、辛い相談があった。
近所のドックランで犬を遊ばせていたら、自分の犬が同じマンションの人が飼っている犬と喧嘩して、噛みつき怪我をさせてしまった。
目も傷つけてしまったようで、手術しているが死ぬかもしれない。
普段は、どちらかというと負けて噛まれたこともあるくらいの犬なのに。
相手の方にも申し訳ないし、自分も動揺しており、どうしたらいいのだろうか、と。

どちらの飼い主も犬も痛ましく…言葉もない。

ドックランって何の為にあるのか、改めて考え込んでしまった。

アジリティーやエクストリームの訓練をするのは、明確な目的・理由があるから判りやすい。
飼い主と犬とオフ・リードでしかできない訓練の場所。
単純には、合法的にオフ・リードにすることができる場所。
他の犬と遊ばせることができるところ。

リューの場合、初めはオフ・リードにして、広い所で自由に走り回らせたい。という単純な目的だったと思う。
でも離してみると、勝手に走り回るなんてしない。
ボールを投げても、家ではやっても、外ではそれどころではなく、
臭い嗅ぎばかりして、最近ではマーキングまでしてくれる。
それに一緒に走ると走るが、一人で走り回る気も余りないらしい。

領域意識の強い犬が、ドックランと言っても、大抵はそれほど広いとは言えない囲われたスペースで、多数の犬が芋の子を洗う状態で、それも飼い主のコントロールから外れているのだから、それは強いストレスの中にいると思う。
そんな状況で、初対面の犬同士、「ハーイ、こんにちは、じゃあ遊ぼうか」をどの犬にも望むのは楽観的すぎるかも知れない。
私だったら無理、見ず知らず、初対面の人とすぐにうち解けるのは難しい。
何でも擬人化するのは間違いとはいうけど、犬にも性格があるだろうし、どんな犬も社会化がされていれば、ドックランで友好的に遊べるというほど単純ではないだろう。

それに、友好的に遊んでいたにしろ、興奮や発情その他、それこそ想定外のことで喧嘩が始まることもあるだろうし。
だいたい、他の犬と積極的に遊ぶ必要が犬にとって必要なのだろうかなどとまで考えてしまう。
どの犬とも仲良くできる友好的な犬を飼っていたら、こんなことも考えることもなかったのだろうけど。
[PR]

by pareana-club | 2006-05-24 23:43 | 犬とのつきあい

言葉変換『もんじろう』用アイコン どこかに行かないの?   

2006年 05月 22日

a0045636_0194010.jpg

休日、リューは皆が用事をしているときは、後をついてまわってじゃまをしてくれる。
皆が落ち着くと、弟の部屋のドアの前で、フセをしたり、長くなると寝たりして、出かけるのをまっている。

そんな姿を見ると、仕方なく「お天気がいいから何処かに行こうか」ということになる。
リューは、車の後ろのクレートにはいっているだけでも、皆と一緒に行けると言うことだけで嬉しいらしい。
a0045636_02731.jpg

[PR]

by pareana-club | 2006-05-22 23:16 | リュー

言葉変換『もんじろう』用アイコン 掃除には泣かされる   

2006年 05月 20日

この季節、どこのワン家庭でも大量の抜け毛が悩みの種。
今年は何故かリューの抜け毛は少ないような気がする。
少ないと言うより、もうこの程度の抜け毛には慣れたと言うことなのだろうか。

大体、リューの場合、他の季節と大きく変わる換毛期というのがあるのだろうか。
幼毛から大人の毛に生え替わる時が一番抜けた様な気がする。

かといって抜けないというわけではなく、一年中コンスタントに抜けると言った方がいいのかもしれない。

ご多分に漏れず、掃除には苦労してきた。
最初の掃除機は、もともと吸いが悪かったせいで、リューを飼ってまもなく、新しい掃除機を買った。
その掃除機は新しいのに半年もしないうちに、吸引力が落ちた。
前の掃除機の時からだったが、掃除機をかけた後、結局とれない絨毯にからんだ毛をとるのが大変だった。
家は古いマンションで、一度もリフォームしたことがない。
床の殆どは敷き込みの絨毯なのだ。

その絨毯にからみついた毛をとるのが大変だった。
しばらくは通販で、「一毛打尽」というラバー素材のもので毛をこすりとるというのを使っていた。
最初は面白いように毛が固まってとれた。
(あの頃の毛の量を思い出すと、やはり今は少ない。)
しかし、それも使う内に、こすれる面が摩耗し、力を入れても取れなくなってしまった。

結局、床を這いずり回り、たわしで擦るという古典的かつ確実な方法に戻ってしまった。
しかし、これは夏場はつらい、暑い中午前中一杯が掃除で終わってしまうのだ。

ある日、ついに決心した。
高くてもあいつを買おう。
高くても、休日の半日には代え難い。

吸引力が落ちないという宣伝文句。
ネットで他のワン飼い人が使って良かったという意見。

使うようになって、掃除機だけで掃除は終わるようになった。
どれだけ楽になったかしれない。

掃除前
a0045636_1894622.jpg

掃除後
a0045636_1810222.jpg

廊下だけでこれだけ
a0045636_18142465.jpg

今日の成果
a0045636_18102270.jpg

その掃除機の宣伝になってしまったと思うけれど、まったくそんなつもりはない。
もし掃除に苦労していて、高いからどうしようかと迷っているのだったら、
買って損はしないかも。
ただし、音がうるさい。音がうるさくてもそれには代えられないという覚悟は必要。
[PR]

by pareana-club | 2006-05-20 18:18 | つれずれに

言葉変換『もんじろう』用アイコン またまた、フード変更   

2006年 05月 19日

垂れ耳の犬のご多分に漏れず、リューの耳はマラセチアにやられているせいか、耳あかが酷い。
前回病院に行ったのが4月の22日だから、もう一月近く毎日のように耳掃除に点字薬を続けている。
なのに、黒い耳あかが毎日沢山出ている。

マラセチア意外に、フードが合わないことが考えられる。

今のフードはナチュラルバランスのプレミアム。
湿疹が出て、何が原因か判らないので、とりあえず一つのメーカーに決めてみて、それで湿疹の状態をみようと思ったものなのだ。

フード選びは難しい。
前にも書いたことがあるが、無添加な素材で完全、完璧な手作り食ができるに越したことはないのだが、私には無理、無理。

耳あかが増えたのがフードのせいとは言えないのだが、試してみないわけにも行かないので、こんどはアーテミスに決めて、しばらく続けてみることにした。
[PR]

by pareana-club | 2006-05-19 23:25 | 健康

言葉変換『もんじろう』用アイコン スーパー ナニー   

2006年 05月 15日

CS2のLaLaTVで面白い番組が始まった。「スパー ナニー」。

ナニーというのは、イギリスなどでは元来、乳母のことをいっていたと思う。
今では、欧米における幼児保育のスペシャリストを指すらしい。
ナニー自体は職種名で、資格がなくてもいいらしいが、イギリスには、ノーランドカレッジのような伝統あるナニー養成校があるのだそうだ。

前置きはそのくらいにして、
その番組は、カリスマナニー、ジョー・フロストという女性が、育児や躾に悩む家庭に乗り込み、2週間でその家庭を改善するというものなのだ。

まだ2回分を見たところなのだが、その悩める家庭というのが、すさまじい。
第一回目は2歳ほどの男の子だったか、食事はしない、気に入らないとテーブルの上の物も払う。
着替えない、お風呂に入れるのも大変、何かというととにかく泣きわめく。
三重苦でもないのに、ヘレンケラーの映画の中での少女時代と同じ様な状態。お互いの意志を通じることも出来ない。母親はくたびれ果てている。

第二回目は、やはり2歳程度の男の子と、その姉、4歳ぐらいだろうか。その二人が揃って、泣きわめき、散らかし、姉は弟に暴力をふるう。母親は寄り手に負えない姉に振り回され、褒めるべき弟を見ていない。

どの回も泣きわめく子供達に、親は振り回されるばかり。

スパーナニーは、最初二日、手を出さずその家庭を観察する。
何がいけないか、間違っているか。

食事を食べない子供を前にし、母親は食事を食べなければ、替わりにお菓子を出す。
泣きわめくことで、母親をコントロールすることができることを子供は経験的に知っている。

スパーナニーは、一週間住み込んで、家庭にはルールがあることを子供に、その親にも伝える。

その方法はけっしてスパルタでもなく、暴力的でもない。
決まった規則正しい日課をきちんとこなしていくだけなのだ。

その基本は一貫性を持つこと、
一人で寝る、電気を消すなど、子供が今までのやり方を通そうとしてぐずっても、それに負けず毅然とルールを守らせる。

ナニーは注意しても聞かなかったら、お仕置きコーナーに行かせる。
行かせるときは、しゃがんで、目を見て、きちんと理由を話す。
第一段階 口で注意
第二段階 お仕置き部屋(コーナー)をつくり、5分間そこにはいることによて、それが悪いことだったと伝える。
       声を低く、怒っていることが判るようにハッキリ理由を伝える。

しかし、褒めることを忘れてはいけない。何が正しいか教えるために、褒めることが重要である。
嘘をついた子供に罰を与えるのではなく、本当のことを言ったら、そのことを褒める。
お仕置き部屋を利用して、ルールを教えるからといって、決して厳しい躾ではない。
何が正しいか、何かするべきかを理解させるために、お仕置き部屋という冷静に考える場所、空間を作っているのだ。

一週間、スーパーナニーの指導を受けた後、次の一週間は家族だけで、ナニーの躾方を実践する。
しかし、ナニーがいた間は出来たことが、徐々に崩れていく。

まず警告し、お仕置き部屋に行くというルールを忘れ、直ぐにお仕置き部屋に連れて行くといったようにルールを忘れていく。なので子供は何をしなくてはいけないか、またはしてはいけないかを理解することが出来ない。

そのうち、お仕置き部屋を忘れ、罰を与えることも忘れ、子供に振り回される生活に戻る。
それなのに、悪いことをした時、子供が謝るチャンスを奪い、警告もせず、お仕置きをする。
といった子供にとって相反する行動をとる。

一週間後、スーパーナニーが戻り、ビデオにより留守中の確認をし、何が悪かったかを話し合い、より親に何をするべきかを理解してもらう。

本当に決して、暴力的な躾ではないし、大きな声を出すわけではない。
しかし、毅然と家庭で必要なルールを守らせる。

うまくそのナニーの様子を表現できないけど、これって犬の躾と同じじゃない?
その様子をみていると、犬に振り回される飼い主と子供に振り回される親は、同じだなと思う。
[PR]

by pareana-club | 2006-05-15 23:16 | 犬とのつきあい

言葉変換『もんじろう』用アイコン 犬にどうあって欲しいか 1   

2006年 05月 13日

昨日は沢山のコメントを有り難うございます。
今日は一つずつのお返事は失礼させていただいて、こちらに感じたことを書かせていただこうと思います。

まず、ドックランで自分の犬がどう振る舞って欲しいかというのは、

3doglifeさんのコメント
>そうかな?実は欧州の公園でノーリードの犬は他人や他犬に無関心だって知ってま
>す?
>そして、北米ではほとんど犬を連れて入れるレストランやカフェなどないこと。
>私的には、20年前からドッグランで若い犬のじゃれあい&犬はヤンチャなもの
>=北米派
>人間とともに相棒として暮らす、レジャーも共にする訓育できるもの=欧州
>で、基本的な犬の立場や考え方が全く違うものだと思っています。
を頂き、

ドックランに限らず、自分の犬が自分と社会の中で、どうあって欲しいか、という命題であると言うことに気づかされました。

常にリューとの関係で、迷っているのが、
飼い主一途、飼い主の瞳だけ見ている犬は、犬として幸せなのだろうか、ということです。

テリー・ライアン先生の講習会で、デモンストレーションしてくれた犬達が、飼い主であるインストラクターを一心に見つめる瞳の一途さに、犬と人間との信頼関係のあり方の一つを知ることが出来ました。
それは、決して力で押さえつけられた服従ではなく、「心酔」、「親愛」というものでした。

そしてリューとの関係もそうありたいと願うようになったのですが、実際、犬同士が楽しく遊んでいるドックランの中で、他の犬との関係がうまくできない、社会化の不十分なリューがいる。

ゆりさんのコメント
>多少嫌がったりガウガウしたとしても『犬同士で学ぶのよ』と言ってくださる方
やはり、犬同士のコミュニケーションが重要なのだろうとの思い。

不十分ながらも飼い主の私や家族の「オイデ」「ツイテ」等には応えることが出来たリューに対して、でもこれでいいのかと迷い。
また他の犬ができるのに何故リューはできないのだろうという、我が子にもやってしまった「隣の子」との比較という落とし穴にはまってしまったわけです。

kameさんのコメント
>唯一、ドックランで、わんら見てて思うのは
>どの子も実は他のわんこや仲間内でさえもなんだけど
>実は、飼い主と遊ぶのが、1番楽しいみたい
>たとえ、それが、訓練であろうとも・・・
で思い出しました。

一匹では寂しいだろうから、もう一匹を飼う。
でも犬は多数の中での、多対飼い主の関係ではなく、一対飼い主の関係を望む。
結局多頭飼したにも関わらず、犬同士の関係はそれほどの意味はなかったというお話です。
(もちろん、これが全ての多頭飼いに通じるとはいいません)、

ドックランで犬を遊ばせるというテーマの中に、様々な犬との関係の小題が現れてしまったようです。
いろいろなことを、一つにくくって語るのは難しいのでこれから後も、判らないなりに少しずつ考えていきたいと思います。

ぢゃくさんのコメント
>いいとこどりしちゃうと、わんは困惑するでしょうね。ということで、まず、おいらが指針を>きっちりと決めることが大事だなって思いました。
そうなんですよね。ある意味正反対のことを望んでいたのですよね。
自分の犬に社会の中で、また自分との関係の中でどうあって欲しいかをまずキッチリしなければだめですね。

皆さんは自分と犬、社会と犬等どう思っていますか?
[PR]

by pareana-club | 2006-05-13 23:54 | 犬とのつきあい

言葉変換『もんじろう』用アイコン 海とのふれあい広場 5月6日のこと その2   

2006年 05月 11日

食事が終わった後、ドックランの中へ。

先に、弟と娘とリューとでドックランの中に入っていたのだが、リューはリードを繋いだまま、二人と一匹はぼんやりと他のワン達の様子を見ていた。
それまでの様子を聞くと、他のワンにしつこく臭い嗅ぎされると嫌がって唸ったらしい。

a0045636_23482271.jpg
ドッグランの中はラブ君達が多く、仲良く犬相撲などをとっている子もいれば、追いかけっこをして楽しんでいる子もいる。
私がリード持つのを交代し、少し様子をみる。
リューは愛想のいい若いラブ君が、ちょっとしつこく臭い嗅ぎにくるのが嫌らしい。
だいたいリューに、他の犬と仲良く遊ぼうという雰囲気がない。
特にリューの方から、他の犬に積極的に挨拶をしにいくこともないし、
どちらかというと、他の犬は気になっているが、神経質な様子が見られる。
普段なら、リードを引っ張り自分の行きたい所に行くのに所在なさげでもある。
あちこちの臭いかぎだけは、いつものようにしている。
a0045636_23484340.jpg
ドックランの中の犬達が減り、半分以上のスペースが空いたので、リューのリードを外してみることにした。
リード無しで、呼び戻しの練習もどきをしてみる。
私が走って、後ろにつくようにする。リューが私を追い越して先に行くと、私が逆に走って呼び戻す、を繰り返してみた。
他の犬が近づいてきて、リューが気にするというか、ちょっと危なそうな感じになる前に、
「イケナイ、おいで」というと、その犬から離れちゃんとついてくる。
きちんとついて(追い越して先にも行くが)走るし、呼び戻しも出来た。
ドックランの中で、結局他の犬と積極的に関わらせず、呼び戻しの練習だけをしたという結果となってしまった。
a0045636_2353937.jpg
他の犬ともっと自由に交流させれば良かったのだろうが、オフ会で他の子と結構本気でガウりあったり、ただ挨拶しにきてくれたスキッピー君達にガウっているので、万が一を思うとできない。

普段、私たちには攻撃性の欠けらもないし、噛むなどということも考えられないのだが、他の犬に吠え、喧嘩をしそうな気配がある以上、もしドックランで一緒というだけの他の犬に怪我でもさせたら取り返しがつかない。

弟などは、他の犬達が楽しそうにレスリングをしているのを見て、リューにもさせたかったらしい。
私自身が、もし他の犬に怪我をさせてはいけないと思うばかり、神経質にリューをコントロールしすぎたのだろうか。

ドックランは、犬をオフリードにして、自由させることのできる場所だ。
自由に、他の犬とレスリングをしたり、追いかけっこができる場所。

逆に他の犬がいても、飼い主に集中する練習もできる場所でもある。

去年行った、滋賀のドックランの時は、リューをもっとフリーにしてやれた。
それなのに今回はリューをちっとも自由にしてやれなかった。
ということは、前回よりリューのちんぴら度が上がっていると言うことなのだ。
ドックランに行きながら、私も楽しめないし、リューも楽しそうというより、興奮、緊張していただけだ。
自由に遊ばせたいと言う思いと、まだまだその段階ではない、どんなときにもまず私や弟の制止を聞き、呼び戻しができるようになって欲しいという思いが揺れ動く。

リューが緊張することなくj他のどんな犬とも交流できるようになって欲しい、がそれはもう無理であり、それよりも飼い主に集中しているほうがリューにとって良いことなのか。迷っているところなのである。
[PR]

by pareana-club | 2006-05-11 23:53 | トレーニング

言葉変換『もんじろう』用アイコン 海とのふれあい広場 5月6日のこと その1   

2006年 05月 10日

a0045636_23473255.jpg6日は珍しく家族揃って、堺市の「海とのふれあい広場」にバーベキューに行ってきた。
詳しい日記はパレアナクラブに。

ここではその日のリューのことを。


バーベキュー広場で、リューを一時フェンスに繋いで、みんなで準備をしているとき、
コッカーのクラブでご一緒のスキパパ(E・コッカーのスキッピー君とルーク君)ファミリーが声をかけてくれた。
スキパパファミリーは、このブログで広場のことを知り、昨日様子を見に来て、今日はわが家と同じようにバーベキューをしに家族でやってきたのだそうだ。
このブログを見てくださる方に実際にお目にかかるのはなんだか照れくさく、でもこうやって実際にここの情報が何らかの影響を与えていることを知り、感激でもあった。

しかし、リューは、お行儀良く挨拶してくれるスキッピー君、ルーク君にガウり、吠えつこうとする。

実は私、決心していたのだ。
今度リューが、他のワンにガウったら、ハッキリとダメを伝えようと。

単に「イケナイ」と声を掛けるだけでなく、本気で相対してみようと思っていたのだ。
今までも適当にしていたわけではないが、もう一つ、人前を気にしている所があって、
「イケナイ」の本気さが伝わっていないのではないかと感じていたのだ。

そんなわけで、スキッピー君達にリューが吠えつこうとしたとき、
私は相当きつい声で「イケナイ」といい、リューのリードを引き、前にしゃがみ押さえようとした。
そのとき、私の手がリューの脇の下の急所に入ったのか、リューがキャンと泣いた。
その様子を見たスキパパさんが、私の剣幕に驚かれたのもあったのでしょう。
「かえってすいませんでした」と恐縮してくださった。
とんでもない、申し訳なく、恥ずかしかったのは私の方です。

リューをフェンスに繋いでいた状態で、リードを手にしていなかったのが、まず良くなかった。
イケナイがリューに伝わったかどうか・・・
[PR]

by pareana-club | 2006-05-10 23:46 | リュー