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言葉変換『もんじろう』用アイコン 抜糸   

2005年 12月 30日

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本日、抜糸終了。
やっとエリザベス・カラーを外すことが出来てホッとしているリュー。

相変わらず、テンションは高く、食い意地は張っており、元気そのもの。

ここ最近、更に甘えたが酷くなっているので、これからは絞るぞ!!
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by pareana-club | 2005-12-30 23:50 | リュー

言葉変換『もんじろう』用アイコン 段ボールを食べる   

2005年 12月 27日

休日出勤やら、残業やらでリューと向かい合う時間が余りない。

エリザベス・カラーの上、遊んで貰えないんじゃ、リュー君踏んだり蹴ったりだね。

ごめんよ、リュー。

だからといって、段ボールを食べるのはやめてくれ。

リューは小さい頃から、段ボールがあると、囓り破って食べてしまう。
なるべく、届くところには置かないようにして、置いてあるところはドアを閉めるようにしているのだが、隙をついて破っては食べてしまう。
困ることの一つ。
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by pareana-club | 2005-12-27 23:12 | リュー

言葉変換『もんじろう』用アイコン エリザベス・カラー生活は続く   

2005年 12月 25日

リューのエリザベスカラーはまだはずせない。
時々はずしてやると、即,、舐め始める。
傷そのものは、随分綺麗に治っているようだが、一寸舐めると赤くなる。
あいつのことだから、最後は歯をひっかけて、糸を取ってしまうかもしれない。

どちらにしろ、リューはカラーを余り苦にしていないというか、いやがってはいるが、あるからと言って、行動を自粛する気は全くない。
あっちこっちに平気でぶつかり、カラーが内側に折れ曲がってもそれほど嫌そうでもない。

もう少しの辛抱だ。
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by pareana-club | 2005-12-25 23:51 | リュー

言葉変換『もんじろう』用アイコン やっぱり、シーズー?   

2005年 12月 23日

今日の夕食時、母との会話。
母、「知らない犬でも、顔があったら喜んで飛んでくるような犬ってやっぱり可愛いよね。」
私「う~ん、そうだね。」
母「シーズーとかさ」
私「・・・」”ぽちたま”を見ながらなので、生返事。
母「オフ会でも、イングリッシュ・コッカーって、自分の飼い主の方ばかり見てて、割とみんな知らん顔してるよね。」
私「そうだね。」

母はやっぱり、可愛いいシーズーみたいな犬がいいみたい。

その後、何の話の繋がりか、
母「でも、やっぱり二匹は無理だわ~。」
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by pareana-club | 2005-12-23 23:01 | 犬話

言葉変換『もんじろう』用アイコン おばあちゃんをバカにして   

2005年 12月 22日

サラは誰にもつかない犬だった。
誰にでも愛想が良いわけでもなく、家族だけは大好きだが、たった一人の飼い主というわけでもなかった。
多急便のお兄さんに対して吠えることもないし、他の犬に吠えることも一度もなかった。

リューはどうだろう。
もちろん家族は大好き。
外では、例えばドックランで離れたリューを見ていると、ベンチに座った女性の所に自分から行き、頭など撫でて貰っている。しかし、男の人が触ろうとすると少しびくっとするような素振りがある。

サラはドックランには行ったことがなかったが、そんなことは絶対にしなかっただろう。

一人に付くか、誰でも良いか、これは家族みんなが可愛がっていると一寸した問題になる。
たとえば、朝ご飯を母がリューにやっているとき、リューの視線はご飯をもって目の前にいる母ではなく、私の方を見ている。
「リュー、おばあちゃんのお目々を見て!どこ見てるの!」
「ママばっかり見て」
私は目をそらし、素知らぬふり、その場を立ち去ることも。

「おばあちゃんをバカにして」となる。
これが困る。
普通で言えば、おばあちゃんはリューより順位が低いという助言がありそうだが、そうでは無いような気がする。
リューをみていると今のところ、順位とは関係なく、自分のやりたいように自然に振る舞っているだけ。
バカにしているわけでもない。
しかし、やっぱり困る。
リューに承諾のアイコンタクトをとらせるトレーニングをしたいが、おばあちゃんにも寂しい思いをさせないようにしないといけない。
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by pareana-club | 2005-12-22 23:58 | リュー

言葉変換『もんじろう』用アイコン 最近のリューは   

2005年 12月 21日

最近のリューは、ふんふん、キューン、キューンと鼻を鳴らすことを覚えました。子犬の頃は殆ど、全くと言うほどしなかったのに。

ワンワンではなく、年中、フーン、キューンと鼻を鳴らしてます。

ご飯が欲しくなた時、人の姿が見えなくなっただけで、キューン、キューンです。

甘ったれが、更に悪化してます。これは手術したからとは、関係がなさそう。

直ぐに人の膝の上に乗ってくるし、今も膝の上で、すやすや。


・本日のリュー

今日も傷を舐めようとして、それを阻止しようとするおばあちゃんとバトルを展開したらしいです。
雨なので今日もお散歩はさぼりました。
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by pareana-club | 2005-12-21 22:22 | リュー

言葉変換『もんじろう』用アイコン 去勢手術 6   

2005年 12月 20日

病院にリューを迎えに行った時、先生に手術の方法を教えていただきました。

写真もあります。手術とかが苦手な方はここまで。


















術後に詳しい説明を受けても、もう遅いかもしれませんが、この先生には先代犬のサラの手術を何度もしていただいているので、安心してお任せしているので先に手術の手順をきいていませんでした。
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リューの受けた去勢手術。

まず、玉の付け根に近いところにメスを入れ、そこから睾丸を引き出し切除する。
睾丸各々に、静脈と精管があるので、それを溶ける糸で結ぶ。
結んだ物をまた中に入れる。
メスを入れたところの中の膜を溶ける糸で縫う。
外側の皮膚を金属の細い糸で縫う。

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注意)
最初の3日くらいは、兎に角、舐めたがる。舐めると化膿する可能性がある。
一週間したら気にしなくなる。
一週間、朝晩化膿止めの飲み薬を飲む。
散歩はしてもよい。しかし、今のように雪が降ったりして下がビシャビシャしているときに、お座りをすると細菌感染する可能性があるので、なるべく座らせない。
(なので、これ幸いとお散歩は2・3日お休み)
ガーゼは取れてきたら、撮ってしまって良い。(出血しているときだけのため9
抜糸は、2週間後。お風呂はそれまでだめ。

皮膚を縫うとき、皮膚を重ねず、付き合わせるようにして、糸も堅く引き絞るのではなく、余裕を持たせリング状に縫う。なので、気にするワンはそこに歯をかけ、糸を引き抜くことがあるそうです。(リューは4針縫ってあるようです。)
リング状にぬうことで、皮膚を重ねず、ケロイド状に傷跡が残らないのだそうです。

リューの取ってしまった睾丸をみせていただきました。
やはり可愛そうなことをしたのか、気持ちが揺れましたが、もう取ってしまったのです。
少なくとも、これに関する病気のリスクは無くなったのですから、良かったのです。
睾丸の写真も撮らせていただいたのですが、ここに載せるのはやめときます。
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by pareana-club | 2005-12-20 23:49

言葉変換『もんじろう』用アイコン 去勢手術 5   

2005年 12月 20日

今日仕事から帰ると、母が
「リューはカラーを上手に折って、傷をなめようとするから目が離せない!
おかげでじゃか芋を煮てたのを焦がしちゃった。」などと荷物を置くまもなく次々と、今日一日の元気になったリューの報告があった。

エリザベスカラーが割と大きく広がっているので、少し裏に折り返すように自分で押さえつけて傷を舐めようとする。
仕方がないので、着替えるまもなくカラーを一度外し、少しラッパ状を狭くつけ替えることにした。
しかし、この作業が中々大変、二人がかりで、ガムテープに噛みつこうとするリューを制しつつ、カラーを何度も調節し、あっちこっちにくっつくテープに手こずり、結局帰ってきた弟と三人がかりでやっと少しだけカラーを狭く付け替えた。

傷口に付けてあったガーゼが半分ほどとれかかっているので、それがあちこちに引っかかって痛いらしく、気にかかり尚更舐めたたがるので、ひっぱってはがした。
グーワンと痛かったらしく怒っていた。

夕飯を食べてからはすっかり落ち着いて、ガーゼをはがしたのが良かったらしく傷を気にする様子も無くなった。

リューは家の中でもウンチができるので、二・三日は用心のためお散歩なしと先生と了解しあった。それは良いのだが、今日夜のウンチをした後、トイレから出るときカラーがじゃまをして、踏んづけてしまい、自分もそれが嫌ではねまわったので床がウンチだらけになってしまった。
やることはいっぱいあるのに、やめてくれ!!

ということで、今日は時間が無くなり去勢手術については、できればまた明日。
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by pareana-club | 2005-12-20 00:57

言葉変換『もんじろう』用アイコン 去勢手術 4   

2005年 12月 18日

朝10時頃、リューのお迎えにいってきました。
診察室に通され、先に先生とお話。
「どうもありがとうございました。」
「麻酔の反応も、心電図もまったく問題なかったですよ。」

そこで、手術より気になっていたことを、
「すいません。またうるさくして、ご迷惑かけたんじゃありませんか?」
「それが、全然。お預かりしたときから全く静かで、」と意外そうにおっしゃる。
「手術の前も、手術すぐは、その影響かと思ったのですが、その晩も、今日もずっと静かです。」

先生も意外そうだったが、こちらも意外。
「ちょっとは、大人になったのでしょうかねえ」

手術とは関係ないところで、喜んだりして。

帰ってきたリューは、直ぐに水を大量に飲みました。
それからは、やはりまだしんどそうで、それこそ大人しく、ぐったりと寝ています。
ただし、食欲は旺盛、しっかりご飯を食べました。

a0045636_22263794.jpg先生から詳しく去勢手術のことを教えていただいたので、それはまた明日書きたいと思います。
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by pareana-club | 2005-12-18 22:26

言葉変換『もんじろう』用アイコン 去勢手術 3   

2005年 12月 17日

今日はいよいよ去勢手術の日です。

何も知らないリュー君は、いつものようにルンルンとお散歩に行ってきました。
帰って来てブラッシングをしてもらい、いつものようにお水の所に一目参。
「あれ~、お水がない!」
「おばあちゃん、お水がないよ。」
「・・・・・」
「無視かよ。」

立ち直りの早いリュー君。
「早よ、メシくれ!、ワンワンワン」
「おばあちゃん、メシメシ!」
「・・・・・」
様子が変だ、目も合わせてくれないし、他の部屋に隠れてしまう。
いつもなら「お目々を見て、お目々を見て」ってうるさいのに。
僕の声が聞こえないのかな?

うろうろ、うろうろ、
その内、みんなお出かけの支度を始めた。
「ワーイ、お出かけだ。」これはお兄ちゃんにくっついとかなきゃ。

大好きな車に乗ったのはいいけど、直ぐに着いちゃった。
病院だ。嫌な予感。
ここは前に長ーいこと、置いてきぼりになったんだ。
寂しくて、毎晩、ワンワン泣いたんだ。
泣いてると先生が二階から下りてきて、僕の顔をみて困った顔をするんだ。
でも僕は誰かがそばにいてくれたら、とっても嬉しい。

病院は沢山の犬や猫やいろんな臭いがするから、そこのところは大好きなんだ。
他の犬にも会えるしね。
今日はそんなに待たないうちに、アシスタントのお兄さんが、
「リュー君、体重量ります。」って呼んだ。
体重だけ量ったら、
「じゃあ、お預かりします。」
「??? 何だよ、またかよ」
「じゃ、お願いします。リュー頑張ってね。バイバイ」

2時前に無事に手術終了しましたと、アシスタントの方から連絡がありました。
割とあっけなく手術は終わってしまいました。
今日は一泊、念のためお泊まりです。
一晩中、ワンワンいってまた先生寝られないんじゃないかな。
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by pareana-club | 2005-12-17 23:50 | 健康