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言葉変換『もんじろう』用アイコン イアン・ダンバー博士の問題犬のセミナー   

2005年 06月 16日

6月12日の日曜日、朝早起きして、岡山まで行ってきた。

 大阪より西に新幹線で行ったのは始めてなのだ(大阪に住んで27年程になるのだが)。

ネットでイアン・ダンバー博士のセミナーがあることを知ったのは、申し込み締め切りの翌日、そこはおばさんのこと、すぐには諦めず、主催者に電話したところ、当日直接申し込みオーケーの返事をもらい出かけたのだ。

 本当は、講習料10,000円は痛いし、その上新幹線代もかかる。正直言って当日の朝まで本当に行くかぁ~と半分自分で信じてなかった。

 それでも、性格から、駅検索で出発~到着時間をしっかり調べてあった。岡山駅から会場の岡山理科大学まではバスに乗るか、電車に二駅乗り、そこから歩かなければならない。バスならば大学の前まで連れていってくれるらしいので、行きはバスに乗ることに決めていた。

 岡山駅の改札を出て、タクシー、バス乗り場と表示のある方にでて行く。フンフン大きなロータリーじゃん。バス乗り場を確認してから、もう一度駅の中にもどり、昼食にするお弁当とお茶を購入。これで完璧!

バス停を探すと、4番乗り場に岡山大学前とある。ここでいいんだろうなぁ。岡山理科大学は、岡山大学の裏の方にあるということは略図をみて知っていた。

 同じバス停で待つ女子高生に

 「これって、岡山理大いきますよねぇ~」と聞いてみると、首をかしげる。

 え~知らないのかい!

 「あそこにバスの路線がかいてあります。」と大きな路線表の場所を教えてくれた。

 わからん、やっぱり岡山大学前行きはさっきのところからだ。4番乗り場にもどる。

 しかし何だか不安になってきた。もう一度、ネットでプリントアウトしたバスの時刻表を見る。

 土日は岡山駅西口とある。

 誰かわかる人はいないのか! やや!観光バスのようだが、バス会社の人らしき人がいる。

 「すみません。ここは西口ですか?」

 「東口です。」

 「えぇ~!西口にもバス停ありますか?」

 「ありますよ。そこを降りると西口に通じる地下通路がありますよ。」

 またやってもた!

 8時5分出発のバスに乗ろうと思っていたのに、もう8時を過ぎている。岡山駅の地下道をいきなり走っている(本人は走っているつもり)。

東口への階段を駆け上がるとバスがすぐ前にとまっている。あれだ!

 座れた。間もなく出発した。ヨッカッタ、ほっ!

 周りは大学生らしき若者ばかりで、場違い。恥ずかしい。

 バスは岡山大学(よさげなキャンパスである)の中を通り過ぎて、坂を上り始めた。やっぱり岡山理科大学は新幹線の中から見えた、山の上の大学だったのだ。

 岡山大学から歩くことにならなくて良かった。

 バスが到着すると、目の前にはエスカレーターが、大学講堂はさらに山の上だった。

 あ~ぁ、講習会開始が10時なのに8時30分には会場に着いてしまった。次のバスでも十分だった。(心配性で、適当なんです。)
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by pareana-club | 2005-06-16 00:00 | トレーニング

言葉変換『もんじろう』用アイコン リューのちんぴら度   

2005年 06月 14日

リューは愛嬌のある可愛いいやつです。
いつも性格はいいんだけどねぇ~ と我が家のみんなから言われています。

人間大好きで、攻撃的なところはまったく(?)ありません。みんなのことを大好き、大好きと、ぺろぺろ舐めてくれます。
と、言いながら、朝の散歩で、ヘルメットを被った新聞配達の人を見つけるとワンワンほえつきます。

朝は弟がお散歩に連れて行くのですが、
「リューは、怪しい気配の人が判る。散歩の途中、普通ならいない所に人がいたり、俺が怪しいと思うとリューも怪しいといってほえる。」
などと、人に吠えること肯定している様な言動が。(ごめんなさい)

何をしても、ウーと唸ったりしません。どこでも触り放題。マズルコントロールは楽しいスキンシップです。
ところが、お財布から、お金を出してちゃりんと音がしただけで、ワンワンほえます。
母は「リューはケチだね。お金を払うと怒る。」

我が家ではネットの通販で代引きで買い物をよくします。
その支払いの準備をしているのが、わかるのです。
チャイムがなったら、大騒ぎ(泣)

普段は日中、母とリューの二人でお留守番。ですから二人のとき宅急便の配達が来ると母は本当に大変なのです。
母は大動脈乖離という心臓の血管の病気でそうとう危なかったときがあり、ゆっくりゆっくり生活しなければならないのに。

恥ずかしながら未だにリーダーウォークができません。我が家に来てからずっと練習しているのに、相変わらず引っ張ってくれます。

ほんとに様々な方法を試してきました。

-引ったらとまる。お地蔵さんになる。リードが緩んだら進む。
  リードが緩むときがありません。ほとんど前に進めません。ヒロシです。

-リューの行きたいほうに行かない。方向を変える。
  行ったりきたりで、私の目が回るだけで、その時は諦めて着いてきても普通のお散歩になると結局は引っ張る。

 -チョークチェーン
  やっぱり引っ張るので怖くて使えません。
  などなど・・・
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by pareana-club | 2005-06-14 23:55 | リュー

言葉変換『もんじろう』用アイコン リューとの出会い   

2005年 06月 09日

 先代犬のサラ(ラサ・アプソ)が虹の橋を渡って、半年過ぎる頃からやはり犬のいない寂しさに耐えかねて、私たち家族は、また新しい家族を探し始めました。

 リューと出会うまでのお話もいろいろとあるのですが、それはまた別の機会にすることにします。



 いろいろあって、結局、キャバリア・キングチャールズ・スパニエルのルビーの女の子を我が家に迎えようと家族で決めました。

 その日も、ネットで探したブリーダーさんを何件か訪ねようと出発しました。



 最初のブリーダーさん兼ペットショップに入ると、たくさんのケースの中で、今まで殆ど見たことのないワンたちが、私たちに存在をアピールしています。

 そこはイングリッシュー・コッカー・スパニエルを中心としたブリーダーさんだったのです。



 目的のキャバの女の子は、外には出さないということでだめでした。本当は、ネットで見て、駄目だろうなとは思っていたのですが、私としてはインギーも見たいなという気持ちもあったのでここを訪れたのです。

 インギーは他の犬種を探していたとき訪れたブリーダーさんにいて、私としてはいいなと思っていたのです。

 でも、我が家で犬を飼う条件として、日中は私の母にワンと留守番をしてもらわなければなりません。

 母に扱える大きさ、気性ということで心臓疾患の心配はあったのですが、キャバに決めていたのです。



 そこでは私以上に、弟がインギーに心奪われていました。

 犬を買うということは無理なのではないかとまで思い始めていた私達は、そのわんこ達に心を奪われてしまったのです。

 

■[リューのレッスン] 22:14
6月5日(日曜日)にジェントル・リーダーをついに!購入しました。

鼻に乗せて、「待て」をするところから初めて、昨日きちんとつけるところまで練習してきました。

ご褒美で条件付けをしているので、ジェントル・リーダーを鼻に乗せるまでは喜んで?するようになっています。

本当はもう少しつけることに慣れた方がいいのは判っていたのですが、せっかちな私としては、早く一緒に歩いてみたくて、行ってしまいました、お散歩。

なんとすばらしい!まったく引っ張られることなく普通にお散歩できるではないですか!

これを夢見ていたのです。

でも、これはジェントル・リーダーのおかげ、さあこれから、無くても引っ張らない練習していこうね!



:その他のレッスン

 アイコンタクト、イエスの練習
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by pareana-club | 2005-06-09 23:49 | リュー

言葉変換『もんじろう』用アイコン 初めまして!   

2005年 06月 08日

イングリッシュ・コッカー・スパニエルのリューです。

親分から、更生の道を歩むように言われてます。

僕はそんなに悪じゃないんだけどなぁ~
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by pareana-club | 2005-06-08 00:00 | トレーニング