言葉変換『もんじろう』用アイコン カテゴリ:犬話( 20 )   

言葉変換『もんじろう』用アイコン かっこいいリューの迷子札   

2009年 12月 05日

実際に迷子札を付けようと思うと、なかなか使い勝手の良い物がないと思いませんか?

鑑札と狂犬病予防接種の注射済証の装着は義務づけられていますが、
大きさや形が、犬の大きさによっては、特にチワワなど小さい犬には難しかったりしますよね。
ただ現在は、地方によって形や大きさもずいぶん工夫されてきてはいるようですが。

リューの迷子札は、ずいぶん前に格好をつけて、シルバーのコインの裏に
名前と電話番号を入れたものを作ってもらいました。
でも、その文字があまりにも小さくてその当時の私にも読めないほど。
今は、それより大きな字でも読みにくい…。

これでは、なんの役にも立ちません。ほんと、格好ばかりでした。


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かっこいいネックレスでしょ。
裏に犬の名前と私の名と電話番号が刻印されています。

E.COCKER NETで買った迷子札を市販の人間用のネックレスにつけて、リュー用のネックレスを作ってみました。

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ただ残念なことに、留め金の形が悪かったためか、リューの毛が禿げてしまった所があるので、鎖を換えた方がよさそうです。

これは格好中心の迷子札でしたが、実質的な良い迷子札が配られているので、それを次に紹介します。
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by pareana-club | 2009-12-05 00:11 | 犬話

言葉変換『もんじろう』用アイコン おとうさん犬のカイ君に会ってきた。   

2009年 06月 16日

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14日の日曜日、中之島の大阪国際会議場でJAHAの平成21年度年次大会がありました。
なぜか、私にもその案内が来たのです。
きっと家庭犬しつけインストラクターの講習を受けたことがあったからなんでしょうけどね。

そのなかに「カイ君と楽しくすごそう」というのお楽しみイベントがありました。
普段のカイ君がどんなだか、また飼い主さん、トレーナーさんがどのようにカイ君に接しているのか興味があったので、のこのこと出かけていきました。


カイ君は北海道犬です。
飼い主である湘南動物プロダクションの社長さんから色々なお話を聞けたのですが、カイ君のトレーニングはどちらかと言うとゆるめにしているそうです。

お話の端々にタレント犬だからといって、無理をしていないなという印象を受けました。

体重は13キロ台をキープだそうで、もっと大きい犬と思っていた私はリューとあまり変わらない体格にびっくりです。
テレビでは白い犬という印象ですが、全体的にベージュで特に背中の部分が濃い色合いです。
さすが北海道犬だけあって、毛の密度は高そうでした。

カイ君をみていると、どちらかというと普通のおとなしい犬という印象です。
日本犬ということもあるでしょうけれど、カイ君は人見知りだそうです。
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会場にいても、観客席に後ろをみせてばかりで、
「僕、こんなとこにいたくないんだけど」という雰囲気だしまくりでした。
犬としちゃ、あたりまえだよね。
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カイ君のCM撮影では、カイ君の自然なリアクションを上手にカメラマンが捕らえていて、それをうまく編集している様子です。
無理にカイ君に演技させず、一瞬のとびきりチャンスをとらえているからこそ、多くの人に受けるCMになっているんでしょう。
社長さんのお話では、カイ君の個性はリアクションが大きいということでした。
苦手は2m以上の高いところ、階段を登ったり、ボールを追ったり、走ったりは運動系が得意の兄妹犬のネネちゃんがやっているそうです。

「カイ君はガールフレンドはいますか?」の質問に、
社長さんは、
「プロダクション所属のタレント動物達は、恋愛禁止。」だそうです。
更には泥酔も禁止とのこと。

犬としちゃ、やはりなんといっても「オヤツ」
いい顔して、「オヤツちょうだい」
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人が沢山いて、その上なんだか変なものを覗いている嫌ゃ~な方より、
あっちのほうに可愛い子がいるんだけどなあ。
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「ほら、カイ君、皆さんの方を向いてあげて」
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「だから(怒)、みんな変なものを僕に向けてるんだよ。」
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カイカイして、気分をまぎらわそう。
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「ハーイ、お仕事。撮影タイムですよ。オヤツはこっちよ。」
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オヤツだ!

ナイス!リアクション。
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by pareana-club | 2009-06-16 22:16 | 犬話

言葉変換『もんじろう』用アイコン 盲導犬リタイア犬飼育ボランティア   

2008年 05月 28日

日曜日の新聞を読んでいると、こんな記事が目に留まりました。
読売新聞、「泉」というコラムで、「盲導犬の引退―暖かな余生送らせて」といものでした。

盲導犬になるためには、子犬のころはパピーウォーカーというボランティアに預けれれて、1歳まで盲導犬候補生として大事に育てられるのは、今では多くの人が知っていると思います。
そのコラムの記者は、社団法人に日本ライトハウスから、
「人間のため働いてきた犬たちの余生にも関心を持っていただけませんか」という手紙を受け取り、
3年前に盲導犬を引退したボニーとその飼い主さんを訪ねます。
あるパピーウォーカーさんが預かった盲導犬候補生ボニーは、訓練を終え盲導犬となり、ユーザーさんの目になるだけでなく、心配りもできる優秀な盲導犬としてその仕事十分に果たしていました。
しかし、7歳の頃からてんかんの発作を起こすようになり、「誘導に支障を来たす可能性があれば引退、というルール」に従って盲導犬ユーザーのもとを離れました。
そして、それを聞いたそのパピーウォーカーさんが名乗りをあげ、再びボニーの飼い主となり、今はその余生を幸せに過ごさせているのだそうです。


以前、テレビでも盲導犬をリタイアした犬たちが余生をどのように過ごすのか、番組として取材されていましたが、
多くはリタイア犬飼育ボランティアの元で過ごしたり、センターで世話をされたりしていました。

それを見たとき、リタイア犬を飼うのはいいなあと思ったものでした。
盲導犬として訓練を受けているのですから、トレーニングは十分入っているわけで、その点で苦労はないし。
盲導犬の間、もちろん十分に世話をされ可愛がられてきたでしょうけれど、神経使って懸命に働いてきたのですから、残りの余生はのほほんと普通の犬のように過ごさせてやりたいですよね。
ただ高齢でもあり、ボニーのように持病のために引退することもあるので、それらを理解し、受け止め、それでも愛情を持って飼育していく覚悟は必要なんですけどね。

ただ、ただ、飼いたいと思っても、現実には狭いマンション住まいの自分にとっては、夢にしかすぎません。
共用部分は抱いて歩くというルールがある我がマンション、リュ―が限界です、それでも重い。

盲導犬リタイアの飼育ボランティア、こんな良い犬が飼えるのだから、
希望者続出で抽選かと思ったら、不足しているのだそうです。

新聞記事では(社)日本ライトハウスのお話でしたが、各盲導犬協会、センターではリタイア犬の飼育ボランティアさんを募っているようです。

多くの人が知るようになれば、いいですね。
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by pareana-club | 2008-05-28 01:33 | 犬話

言葉変換『もんじろう』用アイコン テレビの動物番組には色々言いたいことがあるけど、その1   

2008年 03月 02日

テレビ番組で、動物を扱ったものがあると必ずといって良いほど見てしまいます。

今日見た番組のなかで、アニマルコミュニケーターの女性が、4年間里親さんに心を開かない犬の気持ちを代弁(?)していました。

私自身のアニマルコミュニケーターの解釈は、観察、状況の理解等で動物と飼い主の関係をよりよくするために、代弁という方法をとっているように思えます。

しかし、今日の飼い主さん、4年間飼っていて散歩もできない、近づくと犬小屋の中に逃げ込むというくらい犬と心が通わせないとは。

外飼いで、屋根や周りに雪が降り積もった木で出来た犬小屋に鎖でつないて飼っている。
アニマルコミュニケーターの力を借りないまでも、心を開かない、懐かない理由なんて歴然としている。

コミュニケーターに言われた子供達に声を掛けられ、始めて名を呼ばれたように、おずおずと小屋から出てきた犬は、四年間どんな暮らしをしてきたのだろう。

コミュニケーターや番組さん、犬の過去より現在の代弁をしてあげてください。
せめて犬によりそってあげるように、言ってほしかったなあ。
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by pareana-club | 2008-03-02 04:18 | 犬話

言葉変換『もんじろう』用アイコン 足の裏の毛、伸びる派?伸びない派?   

2007年 04月 06日

リューの足の裏、肉球周りは、トリミングしてもらっても毛がどんどん伸びてきてしまいます。

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伸びると、肉球まで覆ってしまい、歩くとき、つるつる滑べって危険な程です。
逃げようとするリューを押さえながら、はさみでカットするのは恐いのでバリカンでカットしています。

随分沢山カットしたつもりなのに、写真で見るとあまり減っているようには見えなくてガッカリ。
それでも、リューにも可愛いティディ・ベアが足の裏にいましたね。
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嫌がるリューを押さえてやっと3本分の足の裏をカットし、最後の足の裏をカットしようと思ったのですが、もう嫌気のさしたリューが、強力に逃げに入ってしまい、無理に押さえていると足を捻りそうな気がして中途半端で終わってしまいました。

最後の1本、まだ充分できていないのに、足の裏の毛、これだけありました。
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バット周りに毛が生えるか生えないかで、その犬種が本来どこで暮らしていたか、出身地方の分類ができるとか、できなとか聞いたことがあるのだけれど、
たとえば寒いところの犬はバット周りの毛が伸びているとかね。
先日のE・コッカーのオフ会で伺ったところ、同じE・コッカーでもバット周りの毛があまり伸びない仔いるということでした。
性格も違えば、毛の生え方も違う、同じ犬種でも一様でないところが不思議で面白いですね。
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by pareana-club | 2007-04-06 01:10 | 犬話

言葉変換『もんじろう』用アイコン 季節外れのお餅つき   

2007年 04月 02日

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つきたてのお餅を、きなこ持ちやあんこ持ち、磯辺巻き、おぜんざいで食べました。
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具だくさんの、豚汁も美味しかった。

なんで犬ブログに、お餅つき?



イングリッシュ・コッカー・スパニエルのクラブ、ECSECのオフ会でのお餅つきでした。
これがなんと、相談をしたわけでもないのに、リューを含めてほとんどのE・コッカー達はお留守番。

端から見たら

「何やってるんだろう?」

きっと不思議な光景だったかも。
色々準備してくださった方々、ありがとうございました。
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by pareana-club | 2007-04-02 23:33 | 犬話

言葉変換『もんじろう』用アイコン 誰か新聞とってきて~!?   

2006年 06月 01日

とあるところで、スーパージョークを見つけてきました。
ただ、コピペのコピペなので作出元が判りません(涙)
著作権等の問題もあるかもしれませんので、
ここでは楽しまさせていただくだけにしておきましょうね。

では、

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◆ お手伝い
飼い主: 「誰か新聞とってきて~!?」

Gレトリーバー:「はーい!天気も良いし気分も良いし、新聞運びにはもってこいの日ね!」
Gシェパード:「私におまかせください。で、どこを通ればいいのでしょうか?」
ラブラドールレトリーバー:「ハイったらハイ! 僕!僕!僕にやらせて! いい? いい?ほんと? ウハウハ! もう最高!!」

バセットハウンド:「まだ昨日の新聞をとりに行く途中なんだよ」
ダックス:「と、とどかない...」
ポインター:「新聞はここ! ここなんだってば!!」

セッター:「今、新聞を追い出すからね...」
シーズ-:「ダッコしてポストまで運んでよ」
バーニーズ:「もっと重いものないの?」

ハスキー:「ついでに旅に出たいんですけど...」
ヨーキー:「あらやだ、コートが汚れるじゃないの。ボーダーコリーさん、悪いけど代わりに行ってくださるぅ?」
グレイハウンド:「逃げない奴にゃ興味無いね」

ニューファン:「泳がない奴にゃ興味無いね」
ビーグル:「新聞? 新聞って何? それって食べられる? ごほうびは?他のやつらじゃダメでしょ? やっぱ狩猟犬だよね!え?え? 誰がうるさいって?」
バセンジー:「・・・」

サモエド:「・・・」(ニコニコ)
セントバーナード:「あ,食べちゃった...」
ボルゾイ:「余はそのようなくだらぬ用にかかわりを持たぬ」

マスティフ:「俺に指図するたぁいい度胸じゃねえか」
グレートデン:「皆の衆,新聞を取りに行くのじゃ」
Bコリー:「近所の新聞も集めといたよ!」


 「いや」


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リューだったら

イングリッシュ・コッカー・スパニエル:
「ワーイワーイ、ビューン。あっ、お隣のお姉ちゃんだ!シッポフリフリ、なでて、なでて♪ ……?、何しに来たんだっけ?」
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by pareana-club | 2006-06-01 12:28 | 犬話

言葉変換『もんじろう』用アイコン かばみー♪さんの 宝物、みつけた   

2006年 02月 18日

やっと仕事の目処がついて、今日は早く帰ることができた。
今日はひと月に一度の母の通院日でもある。
もうそろそろ、帰ってきているはずなんだけど、

自転車を置き、足早にマンションのエントランスを通りすぎようとした時だ。
ふと、マンションのシンボルでもある時計台の下に、ぼんやり光るものある。

「なんだろう」

すこし気味が悪いが、なぜか無視することもできずに、近づいてみた。
小さな和菓子屋の紙袋だ。
何故、こんなところに・・・

のぞいてみると、一つだけぽつんと、苺大福が入っている。

本当なら、食べ物など拾っていくことなどできないはずなのに、
そのまま、捨てていくことが何故かできず、そっと拾い上げた。

ドアをあけると、母は既に帰ってきていた。

「ただいまー。休日出勤ばかりだから今日は
午前中で帰らせてもらったのよー。
あら?リュー、随分汚してっ!どうしたの?」

先週の日曜日、リューはシャンプーをしたばかりなのに、
胸から足にかけて、泥のような汚れがつている。
朝、弟に散歩に連れて行ってもらった時はそんなに汚れていなかったのに。

「あらあら、本当。ママ、リューは私が綺麗にするから
ママは、お茶を入れてくれない?
私も今、帰ってきたところで喉がカラカラなの。」と母がいうので、
お茶を入れることにした。

「そういえば、いま帰ってきたとき、そこにこんな物が落ちてたのよ。」

私はさっき拾った苺大福を母に見せた。
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「それはね、リューから私へのプレゼントなの」

「えっ?」

「ねえ、リューちゃん」
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母とリューは、私には聞こえない言葉で話し合っているのだろうか。

母は、幸せな顔をして、美味しそうに苺大福を食べていた。

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----------------☆-------------

かばみー♪さんがブログ かばみー♪なんでも日記 でリューを主役に素敵なお話を書いてくださいました。

これはそのお話の、私の方から見たところをちょこっと、急いで書いた物です。

我が家の実際は、はかばみー♪さんが書いてくださったほどの家ではありませんが、
そうありたいと願っています。

ありがとう、かばみー♪さん

ぜひかばみー♪さんのリューのお話、宝物、みつけた をお読み下さい♪


 第一話  

 第二話 

 第三話 

 最終話  
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by pareana-club | 2006-02-18 22:39 | 犬話

言葉変換『もんじろう』用アイコン 眼をとばせ!   

2006年 01月 23日

リューに対する、母へのアドバイスとして、
「眼をとばせ!」と最近言っている。

私の母は自己主張というものが無い人で、子供の頃は、自分の母親に、
父が生きている間は、父に振り回されて生きてきた。

「リューは、ママの言うことは聞くけど、私の言うことはバカにして聞かない。」と、
いつも愚痴っている。

犬の気持ちをつかむ、いわゆるリーダーシップをとるには、
日々、犬との生活の中での一寸したことを利用して、トーレーニングを積み重ねていくことが重要だ。

それと共に、鷹揚たる毅然とした態度が、その基礎としてより重要なのではないかと思っている。
それは、黙ってそこに存在しているだけで、犬に畏敬の念を抱かせるようなもの。

それがあれば、大声を上げたり、叱ったりといったこと無しで、リーダーシップがとれるのではないかと思っている。


そんなわけで、とあるところで「目力」という言葉を見かけ、
母に、リューになにか指示をするとき
「眼をとばせ!」といったのだ。


そして、今日仕事から帰ってくると、

「夕方、ご飯をくれって、ワンワンほえるので、ママが眼をとばせって言うから、
黙って立って、眼をとばしてたのよ。
いっくら、眼をとばしても、ワンワン言うのを止めないのよね。」

確かに、私は黙ってスワレという意味を込めて、リューを見ている(=眼をとばす)ときはあるし、結構通じる。

「眼をとばしてるから、見ているのはリューのところでしょ。
それがね、一寸目をそらしたら、トイレにうんちが山にしてあるじゃない。」

リューは、うんちが出ると、ハウスに入って片付けるのを待っている、それに気がつかないとワンと吠えて教えてくれるのだ。

りゅーが「うんちが出たよ」と、いくら教えても、おばあちゃんは黙ってリューに眼をとばしていたのであった。

リューはさぞかしおかしいなと思ったに違いない。
いくら教えても、おばあちゃんは変な顔をして、ボクを見てるだけたって。
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by pareana-club | 2006-01-23 22:29 | 犬話

言葉変換『もんじろう』用アイコン やっぱり、シーズー?   

2005年 12月 23日

今日の夕食時、母との会話。
母、「知らない犬でも、顔があったら喜んで飛んでくるような犬ってやっぱり可愛いよね。」
私「う~ん、そうだね。」
母「シーズーとかさ」
私「・・・」”ぽちたま”を見ながらなので、生返事。
母「オフ会でも、イングリッシュ・コッカーって、自分の飼い主の方ばかり見てて、割とみんな知らん顔してるよね。」
私「そうだね。」

母はやっぱり、可愛いいシーズーみたいな犬がいいみたい。

その後、何の話の繋がりか、
母「でも、やっぱり二匹は無理だわ~。」
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by pareana-club | 2005-12-23 23:01 | 犬話