言葉変換『もんじろう』用アイコン カテゴリ:トレーニング( 37 )   

言葉変換『もんじろう』用アイコン フリースタイル   

2009年 07月 07日

JAHAのイベントでカイ君に会った後、JAHAのドックトレーニングインストラクターによるデモンストレーションが行われたのでそれも見学してきました。
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フリースタイルと言うのは、音楽に合わせて飼い主と犬がダンスをすることです。


犬とダンスをするのですが、決して芸を教えてそれをやらせているのではなく、
なによりも犬とのコミュニケーション、信頼関係を形にあらわしたものなんだと思いました。
それもとても楽しい、犬も飼い主となにかやることを楽しんでいると感じることのできるものでした。


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スパイ大作戦の(あっ、古!)、ミッション・インポッシブルの音楽に合わせてかっこいいダンスを見せてくれました。


優良家庭犬普及協会のグッドシチズンテストの試験内容を、ダンスに組み入れたものを
まだ生後何ヶ月といったお勉強中の犬やCAPPで活躍しているベテラン犬さん達がデモしてくれました。
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可愛くて、見ているだけで顔がほころんでしまいます。

できそうで、なかなかできないのがグッドシチズンテスト。
できて当たり前のことといえば、当たり前のことばかりなんだけど。
でもリューも前から見れば、ずいぶんと良くなってはいる。
 …他の犬と何事も無く、すれ違えれば、
 …ヒールで歩ければ、




ボーダーコリー君達でのデモンストーレーションが終わった後、
トレーナーさんからの紹介の中で、
「今見て、ボーダーが可愛いと思っても簡単に飼わないでください。」と言ったことを
繰り返し何度も言われたことが印象的でした。

ECSRNでのボラで、保健所や保護施設の保護情報や飼い主募集の掲示板等を定期的に覗いているのですが、ボーダーコリーが飼育放棄され遺棄されているのを目にすることも多いです。

活動的で生命力と能力にあふれたボーダーコリーを、思慮無く飼って、もてあます人間がどれだけ多いかボーダーコリーをよく知っていて愛している飼い主であるインストラクターさんは身にしみて感じておられるのでしょう。
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by pareana-club | 2009-07-07 01:40 | トレーニング

言葉変換『もんじろう』用アイコン ただ今、練習中   

2009年 07月 03日

犬はお座りとフセとマテができればいい、芸をえさで釣ってやらせるのは品が無い。
昔の角兵衛獅子ではないが、折檻、強制で芸をさせても、犬を卑屈にさせるだけといった印象があった気がします。


でも、これってとんだ勘違いでした。

犬と何かを一緒にやるのって犬も楽しいし、飼い主との意思の疎通を図る良いコミュニケーションツールなんですよね。
それがお手だって、フセだって、バーンで死んだふりだって。

リューは、ボールの持って来いはもう一つ乗り気ではないのですが、これも私のほうが楽しくやっていないからなのかもしれません。

ボーダーコリーは賢いから、アジリティーできるよねえ、と飼い主のことは棚にあげ、リューには何も教えず。
フリスビーだって、リューは興味ないよね…。

と、忙しくて時間も無かったし(という言い訳で)特に何もしてこなかった。
遊びべたな人間は、犬と遊ぶのも下手なのかもしれない。

リューとタッチの練習をするようになって、ちょっと連続技ができるようになってきました。

やらせられているのではなくて、「やることが楽しい」まで行けたらいいな。
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by pareana-club | 2009-07-03 22:30 | トレーニング

言葉変換『もんじろう』用アイコン シッコ! シッコ!   

2007年 08月 30日

先日のオフ会、とあるペットショップにあるドックカフェであったのですが、そこで私一人の中だけなのですが、とても嬉しいことがありました。



なにがって?






オシッコがちゃんとできたのです。


オシッコぐらいどんなワンコにもできるって、そりゃそうなんですけどね。


そのベットショップは、3,4階ほどのビル全体がショップで、階層ごとに動物病院だったり、ドックカフェだったり、グッズショップだったりするわけですが、その階段の踊り場に、犬が用を足せるように新聞四分の一サイズのトイレトレーと予備のトイレシーツ、ペーパー等が置いてあるのです。

オフ会の間、時間を見て、そこにリューを連れて行き、

「シッコ!シッコ!シッコ!」

多少、いつもよりは緊張しながら声をかけると、

ちゃんと、腰を下げてオシッコをしたのです。


家の中のいつもの決まった場所なら「シッコ」のかけ声で何の躊躇もなくできるようにはなっています。
外でも私が散歩に行くときは、まずオシッコをしても大丈夫な所に連れていて、
「シッコ」のかけ声でさせてから行くので、外でもできるようになってはいたのですけど。

でも、知らない建物の中、トイレトレーという限られた場所でもできたことは、やっぱり嬉しい。
ちょと自慢。
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by pareana-club | 2007-08-30 23:52 | トレーニング

言葉変換『もんじろう』用アイコン ドックランでだってできるぞ!マテ、コイ!   

2007年 06月 05日

先日、といってもちょっと前になりますが、最近良く行く堺市「海とのふれあい広場」のドックランで。

なぜか最近ドックランに行くと、知らない犬同士が仲良く遊ぶというより、特に成犬は飼い主さんにくっついてフラフラしているか、飼い主さんとボールで遊ぶと言った風景が多いような気がします。

リューもマテの練習をしてみましょう。

「スワレ、マテだよ。」
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「マテ!」
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「そろり、そろり、離れましょう。」
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「まだまだですよ。」
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「コイ!」
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「ヒャッホー!」
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by pareana-club | 2007-06-05 20:10 | トレーニング

言葉変換『もんじろう』用アイコン ハウスのワケ   

2007年 03月 11日

<クイズ>
リュー君は、なんでハウスをしているのでしょうか?
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<答え>
ウンチをして、勝手にハウスをし、「ワン」と一声吠えて、出たことを教え、ご褒美を待っているところ。


先代犬のサラを、横にキッチリついてはいたものの、3日程度で完璧におトイレを教えることができたので、リューもそのつもりでいた。
ところが、リュー、中々覚えない。
どうも、もともとの性格が適当、この程度でいいじゃんと言うヤツなので、ペットシーツをセットしたトレイから外れる外れる。

そう言えば、あの頃は、ワイドを下に何枚かずらして敷いて、その上にトイレトレイ、さらにペットシーツを重ねてたりしていた。最初はまとを大きく、段々小さく作戦だ。
上のベットシーツは小さいもので、汚れた部分のシーツだけ取り替えたりもしていた。

今は、新聞半分サイズの上がネット上になったトイレトレイで、中にワイドサイズのスーツを敷き、その上に普通サイズのシーツを敷いている。
足を上げず(時々微妙にあげているときも)完璧に真ん中にするので、その普通サイズを時々取り替えるだけで済んでいる。

リューはおトイレのトレーニングが旨くいかず、結局8ヶ月から一歳近くまでかかったと思う。

最終的に、効果的だったのはおやつ。
それまでは、おやつを使ったトレーニングは邪道だと思っていた。

しかし、リューのトイレトレーニングにはものすごく効果的だった。
今では、ウンチはワンツートレーニングは完璧にはできていないが、シッコのコマンドは完璧。

ウンチをすると、もの凄い勢いで、ここのところがちょっと困りもので、ちゃんと済んでいなくても、ハウスに飛び込み、「出たよ」と誰も気がつかないと「ワン」と一声吠える。
ちゃんと終わっていなくて、途中に落とし物がある時がある。それが困るんだけど、リューはそれに気がつくと、そっちを見ながらまた一声吠えて教えてくれるのだ。

必ずおやつをあげる必要はないのだけれど、日中一緒にいるサラママ(母)が、そういう場面に遭遇する機会が多く、クッキーの欠けらをやっている。
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by pareana-club | 2007-03-11 01:36 | トレーニング

言葉変換『もんじろう』用アイコン 「スワレ、フセ、握手」   

2007年 01月 22日

              「スワレ」
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「久しぶりにやろうかあ~」とリューに声をかけ、「スワレ」「フセ」の練習をすることにした。
最近、遊んでないものね。
これはリューも真面目にやらなければいけないと思っているらしい。
表情が妙に真剣になる。

「スワレ、フセ、スワレ、フセ」コマンドを繰り返す。
動作がピシッ、ピシッと決まる。
              「フセ」
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              「握手」
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              「フセ」
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ちょっと違うんですけど…
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by pareana-club | 2007-01-22 23:19 | トレーニング

言葉変換『もんじろう』用アイコン なんちゃって側脚歩行   

2006年 08月 11日

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この間、家の中でリードをつけていたとき、
サラママがリードをもって、ツケをして歩いてみた。
リュー、大人しくツイテ歩く。

家の中なら、リード無しでもちょっとはできるんですけどね。ハハアー
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by pareana-club | 2006-08-11 02:05 | トレーニング

言葉変換『もんじろう』用アイコン ヘルメット   

2006年 08月 10日

リューが怖くて、それが高じて吠えるようになったのがヘルメットを被った人である。
全てのヘルメットの人に吠えるわけではないが、朝バイクに乗った新聞配達の人が苦手。
それに慣れさせるために、去年の今頃、ヘルメットを買って被ることにした。

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夜パソコンに向かったりしている間、被っていたのだが、我ながら怪しい。
しかし、時期が悪かった、暑くて被っていられない。
大した効果も見えないうちに、私が暑いのと飽きたので止めてしまった。
邪魔になりながら、一年以上、リビングの端に箱に入れたまま放ってあった。


ピンポンに対する吠えも、家族が交代で1日に何度も鳴らして、リューがいい加減聞き飽きて、いちいち吠えなくなるといいと思ったのだが、敵も然る者、ピンポンを聞き分ける。

まだまだやる方の本気さも足らず、根気もなく、まあいずれも中途半端で、計画性もないのだからそう効果も見込めない。
「ピンポン+訪問者に対する吠え」の対策は、全くの他人、例えばドックトレーナーの協力を得て、その状況を繰り返し、吠えることを叱ることなく、(叱るとますます興奮する。)吠えない状態を繰り返し作るというやり方が良いのだろうか。

しかし、ここで出てくるのがリーダーシップなのだ。
リーダーシップが取れていれば、ピンポンに反応して吠えても、「わかったよ」の一声で吠え止むのか。
全てをリーダーシップでとらえるのも、答えを誤ると思うのだが。

もっとよく考えてみよう。今日はもう眠い。
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by pareana-club | 2006-08-10 01:16 | トレーニング

言葉変換『もんじろう』用アイコン 吠えかかるリュー   

2006年 08月 07日

日曜日、お盆のお経をあげにお寺さんに来ていただいたのだが、その間リューをどうするかという難問があった。
我が家は殆ど来客というものがない。
ご近所さんが到来物などのお裾分けで来られることがあるが、その時リューは、ピンポンで吠え、知っている人なら、母が立ち話をしている間は、大人しくしており、帰ろうとすると後を追うようにまた吠える。
部屋に入っても知り合いや、女性、気に入った人に対してはピンポンで反応的に吠えても、それ以上吠えることはないのだが。

ピンポンや宅配便の人に対する吠えは、色々トレーニングを試みてはいるのだが、(これは言い訳に過ぎないと判ってはいるが、)日常、母とリューの二人で留守番しているので、なかなか徹底できない。
今のところ母は、ピンポンが鳴ったら、インターホンにでて、配達の人に待ってもらい、リューをハウスか、ケージの中に入れて玄関に出る、その間リューは吠えている。
これはいきなり来た時の対処で、普段はなるべく夜に配達してもらうようにしている。
そうでないときは、前もって電話をしてくれるとありがたい。

今に思えば、ピンポンや宅急便の配達の人に対する対処をリューが我が家に来て直ぐにやっておくべきだった。
始めに実際の場面を迎える前に、準備としてのトレーニング、そして本当の時の対応を備えておくべきだったのだ。
最初、ピンポンと宅急便の人が来たとき、きっと母は大あわてでインターホンに出、その様子は何時もと違った状態だったに違いない。
リューにしてみれば、ピンポンはなにやら大騒ぎのお祭り騒ぎの前兆、興奮の合図となり、配達の人に吠えることがパターン化し定着、固定してしまった。

それに加えて、未だに外でも郵便配達の人やバイクの人、異様な雰囲気の人に吠えることがあるらしい。私が散歩に行くときはあらかじめ気をつけているので、その気配を先に発見して、だいたいはリューをおさえることができるのだが(一応)。
それも、しないようにさせるのであって、リューが気にしないで吠えないということではない。

そんな状態なので、見知らぬ人、それもリューから見れば相当異様な装束の人が家にいきなり入って来たら、
必ず、絶対吠える。

私はその間、「どうせトリミング・シャンプーをしなければいけないのだから、トリマーさんに預けた方が良い」と言ったのだが、
弟は「大丈夫だよ」という暢気な意見。
サラママは弟派なので、2対1となり、リューは家にいることとなった。
その朝、掃除、準備がやっとできてから、リューにリードをつけたままの状態にしておいた。
ハウスに入れておくという方法もあるとは思うのだが、吠えたときにコントロールできないので私の側につけておくことにした。

11時15分頃、約束の時間より少し早く、ご住職がみえた。
ピンポンがなって、案の定リューが吠える。
私は部屋の隅に、リューと一緒にリードにぎり座っていたので、吠えるのを止めようしていた。
そこにご住職がはいってこられた。
恥ずかしくもリューは大きな声で吠えかかる。
その場でリューの視界とお坊さんの間に入り、リューの顔、目をみて吠えるのを止めさせた。
直ぐにお経が始まったのだが、お経の間、リューは大人しく伏せたり、寝たりしていた。

なんとか、お経の邪魔をすることなく、終了した。
ご住職がお話しされている間も大人しくしていた。
ご住職は気を使ってか「これは怒って吠えているのとは違いますね。喜んで吠えてくれているのでしょう」と言ってくださったのだが。

そして「では…」とご住職が立たれると、また後を追うように吠える。
グー!!こっちの方が吠えたくなる。情けない。
(あっ、もちろん吠えたままにさせなかった。吠えるのが予想できたので始めに押えられたのだけど、←イケナイで止めさせるという段階ではない。)

予想した通りの反応であった。
判っていたのだから失礼のないよう預けたほうが良いと言ったのに。
サラママはそれも勉強だからというが、友達ならともかく、勉強にして良いときと悪いときがある。
吠えないようにするトレーニングは難しい。
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by pareana-club | 2006-08-07 23:15 | トレーニング

言葉変換『もんじろう』用アイコン 子イヌの甘咬み   

2006年 07月 16日

イアン・ダンバー先生の「イヌの行動問題としつけ」の中にも多く甘がみが取り上げられているけど、
子犬に対して、咬むことに対する抑制訓練の第一段階として、といってもこれは普通の子イヌの甘咬みに対する方法としてとくに変わったことではないのだが、次のようなことが書かれている。

「咬みつき活動に対する最初のルールは、相手が痛がるほど強く咬んではいけないということである。
子イヌが強く咬み過ぎるたびに、飼い主は、そのことを子イヌに伝えないといけない。
どの程度の強さなら、咬んでも許されるか。この基準は毎日少しずつ修正していく。最終的には、どんな小さな圧であっても、咬み過ぎだとして見逃してはいけない。」

この第一段階では、きちんとトレーニングすれば、生後4~5ヶ月くらいで、子イヌは甘咬みするとき全く力を入れないようになっているということである。

5ヶ月と言えば、リューは甘咬み、真っ盛り、これから益々という時だった。
どうすれば、子イヌが力を入れないで甘咬みをする様になるか。

人間が咬まれると痛いと言うことを子イヌに知らせる。
その方法なのだけど、

子イヌが他の大人達や子イヌたちと一緒に生活していると、喧嘩遊びを成犬にしかけたり、子イヌ同士の遊びを通して咬みつくとを微妙にコントロールすることが出来るようになる。
喧嘩遊びの際、相手に対して甘咬みをしたとき、された子イヌはきゃんきゃん泣きわめき、今まで楽しく遊んでいたことが中断されてしまう。
楽しい遊びが中断された子イヌは、咬むことでその遊びが中断されたことを理解し、その程度を加減していく。

それを子イヌと人間の間にも利用するのだが、甘咬みされたとき「痛い!」っていうことを子イヌにハッキリと知らせる必要がある。
ただ、その伝える「痛い」という人間のアクションが弱く、子イヌがもっと反応を引き出そうと強く咬んだり、
人間の反応が咬まれることを楽しんでいると取ってしまう。

ダンバー先生は
「飼い主は、子イヌが咬みすぎるたびに、そのことを子イヌに知らせなくてはいけない。傷ついた子イヌのように、キャンキャンと泣きわめくべきなのである。「ギャア~!、痛いっ!こん畜生っ!」と人にふさわしい叫び声を発してもよい。」と書かいている。
それは、本当に痛くなくても、人に一寸でも歯が当たったら痛いものだと伝える。

前に書いたことがあるのだけれど、CSテレビの「スーパーナニー」の子供の躾のプロが行う、子供の躾の方法が、イヌのトレーニングに通じるものがあると思っていた。
今回、気がついたのだが、子イヌの甘咬みに対する対処で同じ方法をダンバー先生が勧めているのである。

それは甘咬みだけのことではないのだが、子イヌが何か正しくないと思われる行動を取ったとき、
まず、警告し、それに従わないときは、その過ちを指摘し、お仕置きタイムをとり、叱責が心に染みたら、子イヌを呼び、仲直りの機会をもつ。

警告=子イヌが咬みつく度に 「イケナイ」「ダメ」「止めなさい」「オフ」等
      ↓ 子イヌは意味が分からないので、すぐにまた咬む
指摘=さっきと同じ言葉を目を見ながら騒々しくハッキリと知らせる。
      ↓
お仕置きタイム」=子イヌが意図を理解したら、声のトーンを落とす。
            数秒間は子イヌをにらみ続けてから離し、しばらく無視をする。
      ↓
仲直りタイム=子イヌを呼び、来たらほめ、「オスワリ」と指示し、仲直りのための機会を作る。

この警告、指摘、お仕置き、仲直りという段取りが全く同じなのが面白い。
何のために叱られているのかハッキリ通達し、お仕置きタイムでそのことを考えたり、気付く時間を与える。
謝ったらそれはそれでおしましで、愛していることを伝え仲直りする。
この仲直りで、叱られたことで子供に自信を失わせないようにするのだ。


<参考文献>
「イヌの行動問題としつけ」 イアン・ダンバー著 レッドハート(株)発行

太字は引用部分です。
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by pareana-club | 2006-07-16 23:15 | トレーニング