言葉変換『もんじろう』用アイコン カテゴリ:広島ドックパーク崩壊( 57 )   

言葉変換『もんじろう』用アイコン ボランティア基金返還等請求事件 裁判傍聴   

2008年 12月 12日

最近、全く触れていませんでしたが、相変わらず見守りだけは続けています。

AAに対する民事裁判の傍聴に行ってきました。

去年から今年に入って仕事が忙しかったので、なかなか行けないでいたのですが、何回か前の裁判の傍聴には行きました。
しかし、その時、裁判の場外で大人げないとても不愉快な場面に遭遇してしまったことや、その裁判を傍聴していたことだけで、とやかくほのめかされたりすることがあったりと、傍聴したとの報告すらする気が失せていました。

今回は第13回目の口頭弁論でした。

裁判のやり方を全く知らないのですが、民事裁判は原告側が訴えたいこと、裁判所を通して調べたいこと等を書類で準備して前もって提出し、それに基づいて裁判所がそれを採用したり、しなかったり。
採用されれば、それに対する答えを被告側が準備するといった段取りで進んで行くようです。
裁判では、常にその書類が優先であり、不規則な発言は裁判の迷惑でしかないようで、
裁判では、ほとんどこの提出した書類の番号でやり取りが行われています。
またそのやり取りの中で、原告側は自分達の主張を裁判官に納得してもらわなくては、裁判に勝つことはできないようです。

その内容については、裁判の差しさわりになることもあるかもしれないので触れないでおきます。
しかし、1億円を超える募金収入の多くが個人の通帳に振り込まれ、未だにほとんど犬達に使われていないのに、相変わらずHPやブログでは、ドックフードが不足しているなどと訴えているようですね。
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by pareana-club | 2008-12-12 23:16 | 広島ドックパーク崩壊

言葉変換『もんじろう』用アイコン まだ犬を助けていると (改題)   

2008年 01月 21日

書きたいことは沢山あるのですが、書こうとするとそのあまりのレベルの低さに、手が止まってしまいます。

でもその低次元な世界に巻き込まれ、裁判を起こされ頑張っている方がおり、生活環境を脅かされている方々がいます。
   アークエンジェルズの進出反対期成同盟 公式HP

  アークエンジェルズ進出反対期成同盟 公式ブログ

  所有権確認請求事件 経過報告ブログ

  ひろしまドックぱーく原告の会

その方々のためにも、愚劣さにうんざりだからといって見放してはいけないと戒めています。

見ることのできない地方の方のために貼っておきます。
1月21日に放送されたムーブです。

veohで
  http://www.veoh.com/videos/v3287353FmxxA2yk

You Tubeで
 ①http://www.youtube.com/watch?v=_gSmP7yvtkg

 ②http://www.youtube.com/watch?v=418vWbUCEsM

 ③http://www.youtube.com/watch?v=0mXEC5a5ztQ
(何方が加工してくださっているのか判りませんが、いつも画像をお借りしています。ありがとございます。)


ムーブの放送の中で、「食糞する犬を蹴っていた。」との証言がありました。

現在、多数の犬をまともに世話できる人数が確保できているとはとても思えません。
ひろしまドックぱーくの時でよく判っていますが、犬達に十分な世話をしてあげるためには、相当な人数が必要です。

散歩もままならない状態で、その殆どをクレートの中で過ごしているのでしょうか。
排泄もクレートの中での生活ではどっくぱーくの犬達と変わりがありません。
世話のできる範囲を超えて、犬を集めること自身、保護団体と称するものがすることではありません。
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by pareana-club | 2008-01-21 23:02 | 広島ドックパーク崩壊

言葉変換『もんじろう』用アイコン 薬事法違反   

2008年 01月 15日

先に本日放送された ムーヴの動画をリンクしておきます。

  veoh  http://www.veoh.com/videos/v2990581s3CyYZhS
    こちらの方が、画像が綺麗で1本で見ることができます。

    上で見ることができない方はこちらで
you tube   ①  http://www.youtube.com/watch?v=Bn0PhrLTiZA

          ②http://www.youtube.com/watch?v=qfTBjpJ0wQk  

          ③http://www.youtube.com/watch?v=VQAB2GHshu4

    <画像職人さん、ありがとうございました。>
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by pareana-club | 2008-01-15 21:37 | 広島ドックパーク崩壊

言葉変換『もんじろう』用アイコン 「法人格なき社団」にあらず   

2008年 01月 14日

昨年12月28日、「所有権確認等請求事件」の判決を傍聴した時、主文だけを聞き結果は判ったのですが、事実及び理由は省略されたので判決の内容は全く解りませんでした。

主文
 1 本件訴えをいずれも却下する。
 2 控訴費用は○○○○の負担とする。
    (個人名を記載するのは控えます。)

後日、「所有権確認請求事件」・経過報告ブログ さんが 決全判文※ のアップをされたので、それを読みやっと内容を理解することができました。
  ※判決全文を参照させていただきましたが、全文をここに引き写しているわけではないので、
   詳細はこちらをご覧ください。


原告側の請求の要旨は、
 1 18頭の犬は原告の犬である。
 2 18頭の犬を返せ
 3 返せなければ、返せない犬についての対価を支払え。(全頭で295万円)

ということでした。

この裁判の争点は、
第1に、被告の主張として、
     原告に「民事訴訟の当事者能力があるかどうか。」ということでした。

 民事訴訟法29条の「法人でない社団」というためには、

  ① 対外的独立性
  ② 管理・運営方法、意志決定のための手続、代表者の存在など団体としての
     組織が整っていること。
     (内部的組織性)
  ③ 構成員個人から切り離された存在であること。
     (対内的独立性)
  ④ 財産的独立性を備えていること。

が必要であるということであり、訴訟を起こす能力のないものがいくら訴えたところで、訴訟そのものが成立しません。

第2に、18頭の犬の所有権について、原告、被告それぞれの主張がありました。
     (その内容については、ここでは大幅に省略します。)

これら原告、被告による主張があって、裁判所の判断があったわけです。

裁判官の判断の中でで興味深かった点は、

原告が「法人格なき社団」であることを証する証拠としてあげた定款について、被告から内容の異なる複数の原告の定款の写しが提出されました。
その何れにも末尾に「平成18年6月30日」と設立者としての個人名が記載されていました。
内容の会費や常任理事、理事の名前が変転しているのに、定款の期日が同一です。

事実私自身、平成18年の末頃から何度も定款がHP上から消えたり、内容が異なったものが掲載されていたのを知っています。

そもそも、定款の変更には総会の決議が必要と定められています。
団体は会員の総意の元に全てが決まっていくのであって、理事役員は総会によって正会員の中から選ばれ、理事役員の中から互選によって理事長が選任されるとされています。

一度も総会が開かれていないのに、どうやって全てのことが決定されたのでしょう。
これでは手続きを経て団体として存在しているのではなく、個人が勝手に文章をこしらえ、勝手に主張しているだけにすぎない文字通りの羊頭狗肉にすぎません。

裁判所が、「原告に当事者能力が認められない。」と訴訟そのものを一蹴したのも頷けます。

さらには原告側が提出した証拠として提出した、裁判所の表現で

  「議事録」と題する書面(-省略- によれば、これら書面は理事会議事録であると認められる。)

ここで、
それぞれに理事の補充、辞任の決議等がされ、特に平成19年3月20日付けの議事録には
シェルター建設計画実施及び収益事業を行うことが決議された旨の記載があること。

平成19年5月16日付けの議事録では、
会員資格が成立する正会員数は 33名であり、平成19年は会員資格者が定数に満たないために開催できず次年度に行うことが決議された旨が記載されているということであること。

特に、民事訴訟法29条の「法人でない社団」にかかる重要事項である、

   ④財産的独立性を備えていること。

に関しては、

原告には、会費、寄付金の納入先として、代表者名義の預金口座があるが、口座のカードや通帳等の原告の資産については、代表者名個人が管理しており、
原告に対する寄付金のうち、1,050万円を代表者名個人の口座に移したことがあった

また、原告は、滋賀県内に保護犬を収容するシェルターを開設するために用地を取得したが、その登記名義人は個人とされており、個人名義で取得することについて、理事会の決議を経ていなかった。

最後に「裁判所は争点(1)本案件前の抗弁(原告の当事者能力の有無)について」の中で、

民事訴訟法29条にいう「法人でない社団」に当たるというためには、団体としての組織を備え、多数決の原則が行われ、構成員の変更にかかわらず団体そのものが存続し、その組織において代表の方法、総会の運営、財産の管理その他の団体としての主要な点が確定していることが必要である。

とし、その全てにおいて、それぞれ検証した上、
原告が団体として主要な点がその運営の実際において確定していたとはいい難く、仮に原告が、数回にわたる犬の救助活動を行ったことがあるとしても、原告について、個人、その他の理事を離れた一個の社会的単位としての団体的組織体と認めることはできない。としています。

今まで、団体としておかしい、おかしいと思い続けてきたことを、裁判所が明確に判断してくれました。

しかし、原告側は控訴したようです。

18頭の内、保全された4頭を除く、14頭は既に里親さんの元で暮らしています。
保全された4頭の内、ツバサの行方は依然不明です。
アルフは以前から可愛がってくれていたスタッフが世話をしてくれているとも聞きます。
ばっちゃんは病院に預けられているようです。
残るタッキーはどこにいるのか判りません。

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ところで、明日(15日)、もしくはもう少し先になるかもしれませんが、ムーブでまた自称団体(実際は個人的多頭飼育者)のことがとりあげられるようです。
広島への支援物資として、多数送られてきた「ノルバサンシャンプー」をYAHOO!オークションで売っているのではということがとりあげられるようです。
「余剰物資を換金して、犬のために使うのが何故いけない。」という言い訳が直ぐに聞こえてきそうですが、裁判でも明確にされたように、手続きを経ずに後出しで言い訳しても誰も信用しません。

根強く、取材を続けてくれているのはムーブだけになってしまったようですが、長い期間追っているだけあって現実を把握しているようです。
ムーブでは物資を送った方々等の意見、情報を広く集めているようですので、ご意見をご一報ください。http://www.asahi.co.jp/move/
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by pareana-club | 2008-01-14 23:56 | 広島ドックパーク崩壊

言葉変換『もんじろう』用アイコン 所有権確認等裁判 判決   

2007年 12月 28日

事件番号、平成19年(ワ)第1263号「所有権確認等」裁判の傍聴をしました。
今回は判決言い渡しが行われました。 

アークエンジェルズが豊中に渡した犬の返却、またはそれに変わる金銭を請求して起こした裁判です。
豊中から保全した犬4匹の内、1匹の犬ツバサが行方不明になったままです。

結果は、主文 いずれも却下

裁判費用は、原告が全て負担することでした。

民事裁判の判決言い渡しを傍聴するのは初めてでしたが、裁判を起こした本人どころか、代理人もだれも出席していないのには驚きました。
裁判結果は、郵送されるということで結果は裁判所に来なくても判るということで、来る必要がないというわけなのでしょうけど、自分で訴えておいて判決を言い渡される裁判に出席をしないというのには違和感を覚えました。

犬のためを思っているなら、まずありえない訴訟でした。
保護された遺棄犬達の幸せは、一日も早く適切で愛してくれる飼い主に巡り合わせることでしょう。
広島から大阪の豊中市に移動させられ、それでも豊中での保護主やボランティアさん達のお陰で里親にも巡り会い幸せを見つけつつあった犬達の所有権を主張し、そこにいた犬を自分の犬だからといって連れていきました。

裁判の進行も起こした原告の準備の不備でなかなか進まず、裁判所に負担をかけただけだったようです。

その主張が全て却下されました。

この結果で、残された犬達が一日も早く落ち着いた暮らしを手に入れられることを願います。
またこの結果を受けて、AAsがどうするかを見守っていきたいと思います。
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by pareana-club | 2007-12-28 04:22 | 広島ドックパーク崩壊

言葉変換『もんじろう』用アイコン 明日の裁判は   

2007年 11月 15日

明日、

 「広島DPボランティア基金返還等請求訴訟」の第5回目の裁判が行われます。

  11/16(金) 10:00 大阪地裁808号法廷

 裁判終了後は、この裁判の行方にご興味のある方も含めての

  「原告と支援者による全体集会(情報交換会)」が開かれるそうです。

  詳しくは原告の会 BBSをご覧下さい。


私は今回は残念ながら傍聴できそうもありません。
仕事が繁忙期を迎えており、確か先月の21日の日曜日に休んで以来、無休で出勤してます。
いつもは時間をもらい仕事を抜け出して傍聴していたのですが、今回はそれも難しそうです。

実は、12日に行われた「所有権確認請求事件」の裁判は、様々な思いもあり、初めての傍聴になんとか行くことができました。

色々なお話しも聞くことが出来たのですが、自分の中でしっかり消化し、見極め、できることがあるかを探したいと思っています。
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by pareana-club | 2007-11-15 12:36 | 広島ドックパーク崩壊

言葉変換『もんじろう』用アイコン なぜ寄付金で浄化槽を取り付けないのでしょうか?   

2007年 10月 23日

ツバサの消息は全くつかめていません。

ツバサ探索のポスターを貼る端から、剥がされるということを聞き不思議に思っていたところ、AAから警察に、ポスターを貼ることについての苦情の申し立てが行き、剥がすこととなったそうです。
ただ、電信柱等貼ってはいけないところもあったようで、そのことに関しては配慮が足らなかった部分も認められています。

  詳細はこちらで

   所有権確認請求事件 -経過報告ブログ-

先日、北区の道路を歩いていたところ、前を散歩中のビーグルが行きました。
一瞬、「ツバサ!」と思ったのですが、違う犬でした。
ツバサが何処かの犬好きに保護されて、穏やかに散歩をしていてくれたら。
もし、ずっと消息不明でも、そうであって欲しいと思います。
人の都合で犬生を振り回されているツバサ。
保護しているはずの所から、盗まれたとも、二重鍵を外して逃げたとも、
あいまいな…、情報という情報もだしてもらえない。

21日、AAから申し入れて高島市酒波地区代表との話し合いが行われました。

  アークエンジェルズ進出反対期成同盟 ブログ

 23日ムーブ
  前半  target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=HAURD2jFbmA

  後半 http://www.youtube.com/watch?v=RKriCbZgjdw

犬が助かるなら、どんな団体、人間がやっていたっていいじゃないかという意見があります。

私自身、去年AAの事務所を訪れた時、おかしさを感じたにもかかわらず、またネット上で早くからその行動の不審を発していた人が居たにもかかわらず、広島の犬達がとにかく無事に里親の元に旅立つことだけを願っていました。
10月の譲渡会後には疑いも確信的になればこそ、さらに残った犬達が少しでも早く里親が見つかることを願いました。

しかし、犬達の数が減れば、里親さんに出すことを渋りだし、ホストファミリーのもとで手厚く保護されている犬達、ホストファミリーが里親を希望しているにもかかわらず、引きはがすように広島にかき集めることまでして、犬の数を調節しだしました。

今、今度は神戸の疥癬症感染犬レスキューとされている犬達の所在がわかりません。
事務所である大阪市都島区にはいないとのことです。
保護をしている犬達の数、行方が判らないような状態を保護活動と言えるのでしょうか。
犬が存在するとして、どんな飼育状態にあるのか、広島でのことを思うと心配でもあります。
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by pareana-club | 2007-10-23 23:27 | 広島ドックパーク崩壊

言葉変換『もんじろう』用アイコン ツバサがゆくえ不明です!   

2007年 10月 10日

ビーグルのツバサがAAの大阪市都島区の事務所からいなくなりました。
(ただAAの言うことなので、実際は何処でどんな風に居なくなったのか確証はありません。
  滋賀県高島市への往復の途中かもしれませんので、関西圏でビーグルを見かけた方は是非ご注意下さい。)
  名前:ツバサ ビーグルのオス、5歳くらい。
           身体の割に顔が少し大きい。
           人にはフレンドリー、マイクロチップ装着済み。

詳細はこちらで

    所有権確認請求事件 経過報告ブログ

保護、見かけられた方は上記ブログまでご連絡をください。宜しくお願いします。
a0045636_11543659.jpg


昨年の12月、ひろしまドックぱーくに行った時、ビーグルのタッキーとツバサは、大阪動物管理センターから引き上げられた他の犬達と共に、元々のぱーくの犬達とは別の部屋にいました。

その頃、既にAAの行動に多くのボランティアが疑問を持ち、大阪から連れてきたのは数が少なくなった広島の犬達の不足を補う意図があるのではないかとも言われていました。

しかし、部屋は分かれていましたが、元々の犬達も大阪から来た犬達も不幸な境遇にあるのには変わりなく、無論のこと、ボランティアさん達は分け隔て無くお世話をしていました。

私がぱーくに行ったとき、サークル内の新聞紙を取り替えたり、ごはんを運んだり、ほんの少しですがツバサのお世話もしました。

特に吠えることもなく、きょとんとした目で掃除する様子を見ていた記憶があります。

そのツバサが、5日、AAの大阪市都島の保管場所からいなくなりました。

12月末、広島のボランティア達は、残った犬達をぱーくで最後まで世話をし、里親を見つけたいと思い、正式な動物保護団体を設立し、AA代表に対しその旨を申し出でました。
しかし、全く話し合いにもならず、それどころか、団体立ち上げを知ったAAはその話し合いの最中に一部の犬を連れだし、また残りの犬達をボランティアがいない時間を見計らい、大阪府豊中市に運んだのです。
ツバサは、その豊中市に運ばれた犬の中にいました。

豊中に運ばれた後、豊中の保護主、またそこ集まった多くのボランティアの方々の力によって十分に世話をされ、幸せを掴もうとしている時、AAは
「豊中に行った犬は自分の犬だ。」と主張し、裁判所の執行官を伴い、仮差押によりその場に居たタッキー、ツバサ、アルフ、ばっちゃんの4頭の保全を行いました。
特にばっちゃんは、次の日、手術のための診察を受ける予定だったのです。

ツバサ達を心配する人達はAAや他のブログの写真に僅かに写る姿に元気でいるのかと、もどかしい思いを重ね、健康でいることを願っていました。

5日といえば、高島市に犬を夜討ちで運んだ頃です。
AAのHP上でツバサの捜索願はでていません。

現在、AAが起こした裁判により、所有権に関しては裁判の結果を待つしかありません。
しかし、連れて行った以上、ツバサを、犬達を大切に…。

5日からといえば、もう数日を過ぎようとしています。
ツバサは車を避けることを知っているのでしょうか。
この所、大阪は雨の日が多かったのです。
ツバサはどうしているのでしょう。
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by pareana-club | 2007-10-10 22:08 | 広島ドックパーク崩壊

言葉変換『もんじろう』用アイコン 高島市長の声明   

2007年 10月 05日

10月6日追記
 10月5日放送 ムーブ
  ①http://www.youtube.com/watch?v=a50Wjfpm_7I
  ②http://www.youtube.com/watch?v=fc_9M9J2HEA

AAは10月5日の夜10時に大阪から犬を搬出し、高島市に入れようとしましたが、夜を張って現地を守っていた市職員、地元住民、また市長と相対し、一時引き上げたようです。
またもや犬をだしに、ごり押しにことを進めようとしています。

NHK 関テレ 関連ニュース
http://www.youtube.com/watch?v=W-X0ydNaYTs

注意)
ニュースの中で、「保健所から引き取った」とありますが、AAは既に近畿圏では公的な機関から犬は引き出せなくなっています。

-------------------------------------------------------- 
滋賀県高島市、琵琶湖畔、北西部にある緑豊かな山を擁し、どかな田園風景が広がる地域です。
ドックランのある風車村に行ったり、美味しい鰻や琵琶湖で獲れる小魚の佃煮を買いにいったり、ブラックバス釣りにいったりと馴染みのある場所の割りには、これまでその地の名前にそれほどの関心を持っていませんでした。

その農村地帯にAAがシェルターをつくり、神戸でブリーダー崩壊により保護した疥癬にかかった犬達を、今日、明日にも移動させるということです。
但し、AA側によれば疥癬は完治しているそうですが、それなら何故移動させる前に里親募集をしないのでしょうか。

私は、シェルターの必要性も疥癬や病気を持った犬達を保護することにも異議はありません。
しかし、その保護活動をするものが、まず人間として信頼できるものでなくてはならないのは、あたりまえのことでしょう。
募金の行方もはっきりせず、口座は聴覚障害者を対象とした詐欺と同じ、保護した犬の管理が悪く死なせている。

以前に高島市のシェルターに関して、購入資金についての疑問「そんなに?」を書きました。
寄付金の内、勝手にシェルター基金として5,750万円集まったと発表していましたが、原告の会の通帳調査の結果、その事実は全くありませんでした。

今、高島市の住民達はAAがシェルターに犬達を移動されることに反対し、話し合いの場も設けられました。

相変わらずAAからはあたりまえの対応がありません。
周囲に田畑が広がる中で、犬の糞尿、汚物を地下浸透によって処理するそうです。

高島市長がご自身のブログ「ハイ海東です!」で声明を発表されました。

繰り返しますが、犬の保護が悪いのではない、シェルターがあっては困るのではない。
それを管理するものが信頼に値しないのが問題なのです。
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by pareana-club | 2007-10-05 06:15 | 広島ドックパーク崩壊

言葉変換『もんじろう』用アイコン 裁判傍聴記 4   

2007年 09月 23日

<追記> ☆9月25日放送「ムーブ」☆
  ①http://www.youtube.com/watch?v=v9rxNJjUQME
  ②http://ime.nu/www.youtube.com/watch?v=_IiivM4XXg0
-------------------------------------------------------------
9月21日(金)10時15分から行われた、アーク・エンジェルに対する、民事訴訟「ボランティア基金返還等請求事件」の第4回目の裁判傍聴をしてきました。

被告側は相変わらず代理人の弁護士1人、原告側は弁護士と原告代表5人が座り、残りの原告は傍聴席に座られていました。
傍聴席に着席した人の数は3回目より多いようでした。

今回は、前回許可されたAAの通帳等の調査から実際のひろしまドックぱーくの犬達へのためへの寄付金のおおよその金額、またその振り替え、引き出しの不明さが判明しました。

詳細は原告の会HP上で公開されている資料をご確認いただきますようお願いいたします。
    ひろしまドックぱーく原告の会 < 裁判資料 >

資料を見ると、ぱーくの犬達のために全国から送られた金額は、郵便貯金、ネット貯金といった振り込みされたお金だけで、おおよそ

        1億3千万円

その内、明確なのは
    動物病院への支払い、 146万円余
    組み戻し          430万円余

すでにその多くを振替え、引き出しされているようで、

  原告側は、
    代表個人他口座への振り替え、本人引き出し、
    他人口座への1千万円を超える振替え等の内容の釈明を求め、

 また、募金は銀行振込だけではなく、現金手渡しや、募金箱、芸能人からの多額の寄付、支援物資を販売したことによる収入もあるのにそれらの銀行への入金が一切無いこと。

更には、シェルター基金として6千万円の募金があったと言っているが、実際に募金されているのは、45万円余であること。

これらの釈明を求めました。

被告弁護側からは、各原告の請求とこれら不明とされることに答える必要があるか、どう関係あるのか、一人一人の請求理由を出すようにと答弁がありました。

次回は11月16日(金)10時~
     証人も出廷する予定とのことです。

21日放送ムーブ画像を拝借してきました。
   (1) http://www.youtube.com/watch?v=aEhjxHb4i5o
   (2)http://www.youtube.com/watch?v=ePYg_7vvIJY
   (3)http://www.youtube.com/watch?v=9p4gvvE0_V4
   裁判、寄付金に関する放送は24日、月曜日にあるようです。

-----------------------------
前回右と左の裁判官を観察してくると書きましたので、少し注意をしてみました。

裁判官三人の内、中央が裁判長(部総括判事)、向かって右が左陪席(裁判長から見て)、左が右陪席です。
向かって右の左陪席には若い人が担当し、実際の事件の内容を一番理解し、判決文の案を書くことになっているそうです。
見ていると裁判官はこの右側の左陪席と相談しながら、裁判を執り行っているようです。
向かって左の右陪席は何も内容を知らないのか、ただ座っているだけなので暇そうにニコニコしていました。

被告代理人は、なぜか無精ヒゲで(お洒落だったら失礼)、ハンカチで汗をぬぐいながら、それでも時折皮肉ともとられる笑顔を見せていました。

相変わらず、短い時間で早口、聞き取りにくい、という状態だったので聞き間違い等あるかもしれません。ご了承下さい。       
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by pareana-club | 2007-09-23 03:28 | 広島ドックパーク崩壊