言葉変換『もんじろう』用アイコン シニア用ドックフードは何時から?   

2009年 11月 02日

毎年春、フィラリアの検査とともに、血液検査をしてもらい、1年に一度の健康診断としています。

今年も血液検査の結果を先生に伺ったとき、

「血糖値が大きく下がっていますが、何か変わったことありますか?」と聞かれました。

「あー、えーと、去年くらいから、シニアフードを少し混ぜてます。
まずかったですか?(内心、アセアセ)」

「いえいえ、原因がわかっていればいいんですよ。」

「もどした方がいいでしょうか?」

「別にだいじょうぶですよ。」

と、いった会話がありました。


正確には忘れてしまったのですが、リューは19年の夏までは暑くなると食欲が落ちていたので、無理に食べさせることはないと思って、フードの量を10グラム減らしたりしていました。

逆に、冬になるとお腹がすいて、胃液を吐くことがちょっと続いたりすることがありました。
その時に、フードの量を増やしてもあまり全体としてのカロリーを増やしたくないので、
ダイエットフードを10グラム、20グラムと体重をみながら増やしていました。

この夏までは、
 朝  60グラム (内 アダルト 40グラム、 シニア 20グラム)  計 212キロカロリー
 夜  80グラム (内 アダルト 60グラム、 シニア 20グラム)  計 284キロカロリー
                                         合計 496キロカロリー

夏を過ぎてからは、同じグラム数ですが、
 朝  60グラム (内 アダルト 30グラム、 シニア 30グラム)  計 210キロカロリー
 夜  80グラム (内 アダルト 40グラム、 シニア 40グラム)  計 280キロカロリー
                                        合計  490キロカロリー

を与えています。
朝夕食以外にも、ご褒美としてフード(試供品でもらった小袋入りなど)をやっていますし、
マグロジャーキーやその他のおやつもお留守番のご褒美としてやっているので、
合計では550キロカロリー前後ではないかと思います。
必要カロリーをみると、リューの年齢、体重からすると少ない方のようでした。
ただ、リューの場合、運動量がそう多くはありません。

リューの体重は、フードの量は、夜120gなど、今よりもっとずっと多い時もありましたが、
平成18年以来ずっと13.6Kgを維持してきました。

その体重が、
     この春の検査の時には、 12.6Kg、
10月の予防接種の時の測定では、 12.2Kg、
                  今日は、 12.4Kg

以前が若干メタボだったので、今の体重の方がいいのかなという感じです。
実際、先に書いたように今年の血液検査の結果は、今までもA評価ではあった数値が、
とりわけて良好な数値となっているので、体重減の効果かとも思います。

シニアフードとアダルトとの違いをみると、粗タンパク量や粗脂肪の違いとともに、
シニアフードにはグルコサミン、コンドロイチンが多く添加されていたので、
関節に問題があるリューには、悪くはないのかとも思いました。

だた、今後の体重変化に気をつけて、これからも減るようなら総カロリーなど、
考え直さないといけないかもしれませんね。

シニアフードにいつから切り替えるか、本当に迷うところですが、
その犬の状態にあわせて、飼い主が判断していくしかないですよね。

先代犬のことを思うと、フードのことを今くらい考えてやっていれば、
もっと健康で長生きできたのにと、残念でもあり、申し訳なく思うばかりです。
その時のベストを尽くしていたのだし、時代が違うといえば、仕方がないのかもしれませんが。

ただ、まだ若い犬にダイエットだからといって、シニアフードをやっている人を見ると、
「やめてくれ!!」って思いますけどね。
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by pareana-club | 2009-11-02 23:10 | 健康

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