言葉変換『もんじろう』用アイコン リューと一緒に伊勢志摩旅行 ④   

2009年 09月 16日

朝食を済ませて、早速二日目の目的地に出発。

ホテルから東に向かうと波切漁港につきます。
波切切漁港には、真珠のおみやげ物屋さんや干物屋さんが並びます。
大王崎灯台に向かっての急な狭い坂道の両側には昆布やわかめ、
干物のおみやげ物屋さんがひしめいて連なっており、風情のある風景が続きます。

サラママここでは歩行器を押しながら歩いて行ったのですが、
あまりに急な坂なので私も一緒に歩行器を押すのを手伝ってなんとか大王崎灯台が見える公園の下まで行ったのですが、公園にあがる階段の下でサラママはギブアップ。
私だけ、公園から灯台の写真だけとってきました。
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リューと弟は灯台まで行ったのですが、犬は入場不可ということで、がっかりして帰ってきました。

古くからあるという干物屋さんで干物を買ってみました。
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今日の夕方に大阪に帰るのだけど、暑いから氷をもらえるかと聞くと、
「それはわかっているから、ちゃんと大丈夫なように包装しますよ。安心してください。」

となりのかまぼこ屋さんで、かまぼこを買うなら一緒に保冷材を入れた発泡スチロールの箱に入れてくれるというので、かまぼこも購入。

たいした金額の購入でも無かったのに、帰って開けてみると本当にきちんと保冷剤が入っており、丁寧な包装でした。
それにその保冷剤が工夫されていて、500ミリリットルのペットボトルに水をいれて凍らせてあり、それを1本ずつ新聞で丁寧にくるんだものでした。
こういう方法もあるんだと、関心させられました。

港では、地元の組合の催し物があったり、波切周辺は絵描きの町といわれるほど坂道が風情があったのですが、写真をとる余裕があまり無かったのが残念です。

波切漁港を車で離れて直ぐに、私の携帯に弟から電話が…。
車を運転しているのが弟なのだから、電話がくるわけがないと、一瞬電話を切る。
「今、電話がかかったけど、かけるわけないよね。」
何かの拍子に、かけたつもりがないのにかかったことがるので、またかと思ったのですが。

それを聞いた弟は、
「電話がない、落としたかも!」

私が弟の携帯に電話をかけると、誰かがそれを受ける。
「あの…、その携帯の持ち主はここにいるんですが、その携帯、どこにありますか?」
「灯台の見える公園に落ちていました。」
「直ぐにもとりますから、何処で…。」
「漁協が催し物をしているところで、Tシャツに半ズボンです。」

あわてて、催し物をやっている横の駐車場にもどると、携帯を手に待っていてくださいました。
会社と共用の携帯なので無くなったら大変でした。
公園でいつもに増してリューが喜んで走り回りぐるぐる回ったのでそこで落としたに違いないと弟。
草が沢山生えていたので、良く拾っていただいたと感謝の気持ちでいっぱいでした。
なのに、結構パニクっていたので、お名前もお所も聞かず、ちゃんんとお礼ができませんでした。
もし、ここを読まれたらコメントでお知らせください。
 (って、無理ですよね。)


気を取り直して、鳥羽の手前にある新鮮魚介を扱っているというお店に向かいました。
しかし、そこは観光バス目当てのような、高いし、質も良くないしがっかりなお店でした。

またもや気を取り直して、伊勢志摩スカイラインを通ってお伊勢さんへ。

伊勢志摩スカイラインの展望台からは、天気と季節が良ければ富士山が見えるそうです。
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リューも展望台を散策。
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向こうには、景色を展望しながらの足湯がありました。
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近隣を一週できる散策コースもあります。
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by pareana-club | 2009-09-16 21:23 | リューとおでかけ

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