言葉変換『もんじろう』用アイコン 肩関節亜脱臼   

2009年 02月 02日

お正月休み以来、初めての休日だった日曜日、朝ゆっくり眠れたのは良かったのですけど、
リューの病院とちょっとの片づけで一日は終わってしまいました。

昨年末くらいから、持病である肩関節亜脱臼を何度か繰り返してたのですが、
土曜日の夕方、外出から帰ってくるときにまたやっちまったようで、
私が仕事から帰ってみると、右手を上げながら、ぎこんばったん歩いていました。

時間が経てば、様子は落ち着いてきたのですが、最近繰り返すこともあって、
散歩係りの弟が散歩をどうしたら良いか不安にもなり、日曜日病院に連れて行くことになりました。

私としては今のところ積極的な治療法はないと思っていたのですが、
家族が心配していることでもあり、それとは別に、いつも悪かった左耳とは反対の右耳がマラセチアっぽいのに、もう点耳薬もほとんど無かったのでついてに診てもらおうと行ってきました。

診察していただくと、今回悪くなったと思った右耳は案外悪くなく、
ただ奥に固まった耳垢があって、取ってもらったのですが、あまりにも奥のほうに硬く固まっているので全部は取りきれず、残りは点耳薬を入れることで柔らかくして自然に出てくるのを待つことになりました。

昨年、愛玩動物管理士2級の試験講習会で、獣医の先生から、
耳の掃除で注意するべきことを習いました。
麺棒で耳を掃除するとき、耳を傷つけることと共に、飼い主がやりがちなのが、
耳垢を取るのではなく、奥に押し込んでしまい、耳の穴の奥の方(犬の耳の穴はLr字型に奥のほうで曲がっている)を耳垢でふさいでしまうことがあるということでした。

犬を良く世話する飼い主ほど、耳を悪くしてしまうことがあるということでした。
耳掃除をする際、奥に押し込まないように、傷つけないようにそっとかきだすようにするということでした。

リューの悪いほうの耳は、以前「耳シャンプー」というものを教えていただいたのですが、
悪い間は、「耳シャンプー」をするのはちょっと心配だったので、積極的な「耳シャンプー」ではなく、点耳薬を割りと沢山入れて、くちゅくちゅと耳をそっと揉んで(このもむのもきついと耳の中を傷つけるほど犬の耳はデリケート)、そっと水分をふき取ることを毎日繰り返す
…気分的に「耳シャンプー」した感じ…
ことで、酷かったのがほとんど治りました。

治ったのをいいことに、最近全くほったらかしだったのが災いして、悪かった左耳の方が、また少しぶり返してしまったようです。

さて、肩のほうは、やはり右肩を先生がまわすと、かちっというか、こきっというか、
音が聞こえたようです。
ついでに、右膝も動かすと、かきっとわずかにするということで、半月板に少し異常があるとのことでした。

弟がどうしたらよいかと迷っていた散歩については、特に止める必要はなく、
平らなところをしっかり歩かせる様にということでした。

治療法としては、やはり特には無いようで、痛みが強ければ痛み止めを使用するということですが、リューの様子をみていると今のところ必要はなさそうです。

結局、コンドロイチンのサプリをちゃんと食べさせることが今できることのようです。
サプリは以前やっていたのですが、リューは嫌いで、フードに混ぜてやると、上手に口の中から選び出して、外にペッと吐き出してしまい、混ぜ込むと味が変わるのか、フードを食べなかったりしたので、いつのまにか止めてしまっていたのでした。

今回は、こちらも覚悟を決めてちゃんとやらなくてはいけません。
でもサプリ、高い。
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by pareana-club | 2009-02-02 03:30 | 健康

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